【子連れディズニー】2歳・5歳とディズニーランドへ|1日の回り方・成功&失敗体験談

2歳と5歳の子どもと行ったディズニーランド1日体験 ディズニー
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子連れディズニー、なかなか思い通りに動けなかったり、予想外のことが起きたりしますよね。

今回は、2歳と5歳の子どもを連れてディズニーランドへ行ったときの1日を、時系列で紹介します。

朝の荷物検査から入園し、アトラクションやレストラン、ベビーカーのレンタル、パレード、お土産購入まで、朝から夜までたっぷり楽しみました。

もちろん、うまくいったことばかりではありません。

子どもがアトラクションを怖がったり、オムツ漏れがあったり、時間配分を失敗したり……。

この記事では、実際のスケジュールと、やってよかったこと・失敗したことをまとめています。

これから子どもを連れてディズニーランドへ行く方の参考になればうれしいです。い。

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2歳・5歳と行ったディズニーランド|当日のスケジュール

2歳と5歳の子供を連れてディズニーランドへ行く

当日は晴れていて、気温も高い日でした。

ショーやレストランの予約時間が決まっていたため、ディズニーランドの右半分を中心に移動しました。

午前|入園からランチまで

8:45 荷物検査

8:55 入園

9:02 『美女と野獣“魔法のものがたり”』のパス取得・ショーのエントリー

9:20 アトラクション終了

10:00 『グーフィーのペイント&プレイハウス』

10:20 『ドナルドのボート』

10:30 『ビッグポップ』

11:02 『ベイマックスのハッピーライド』のパス取得

11:05 『クラブマウスビート』観覧

12:10 『モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”』

12:50 『パン・ギャラクティック・ピザ・ポート』で食事

この日は、ショーや予約したレストランの場所を基準に、行くエリアを決めました。

※この記事は過去の体験談です。現在のパスやDPAなどの利用方法は変更されています。

▼2026年9月以降のプライオリティパス終了・DPAについてはこちら

午後|ベビーカーを借りてさらに移動

13:20 ベビーカーをレンタル

このとき、タイミングよくドナルドとグーフィーにも遭遇しました。

13:40 『グレートアメリカン・ワッフルカンパニー』

14:10 『美女と野獣“魔法のものがたり”』

15:40 『プーさんのハニーハント』

16:00 『アリスのティーパーティー』

16:10 『キャッスル・カルーセル』

16:15 『ミッキーのフィルハーマジック』

16:40 『プーさんコーナー』でティガーのアロハシャツを購入

16:45 『蒸気船マークトゥエイン号』

午前中から張り切っていた子どもたちも、この頃にはだいぶ疲れてきました。

ここでベビーカーを借りておいたことで、移動がかなり楽になりました。

夜|夕食からパレード、退園まで

17:30 『センターストリート・コーヒーハウス』

夕食を食べながら、エレクトリカルパレードの観覧場所を考えました。

18:40 『ベイマックスのハッピーライド』

19:00 『東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ』

19:45 アトラクションを2回

20:20 『ペイストリーパレス』でお菓子を購入

20:30 ベビーカー返却

20:40 退園

朝から夜まで、かなり長い1日になりました。

実際にやってよかったこと4つ

1.当時は、ショーのエントリーを入園後すぐにした

当時は、入園したらまずショーのエントリーをしました。

第一候補だった『マジカルミュージックワールド』は落選。

次にトライした11:05スタートの『クラブマウスビート』が当選しました。

当時はショーの時間を選んでエントリーできたので、子どもたちが疲れてくる時間にショーを入れたのが我が家にはよかったです。

ショーの時間を基準に周辺のアトラクションを回ったことで、移動距離も抑えられました。

子連れの場合、すべてを詰め込むより、子どもが休める時間も予定に入れておくと楽だと感じました。

※ショーのエントリー方法や座席・自由席などのルールは変更されることがあるため、現在の利用方法は公式サイトで確認してください。

2.レストランを事前に予約しておいた

食事の場所は、前もって予約しておきました。

この日はかなり暑かったので、食事で長時間待たなくてよかったのは大きかったです。

また、レストランの時間が決まっていることで、その前後のアトラクションも計画しやすくなりました。

今回はショーとレストランの場所を基準に動いたため、ディズニーランドの右半分を中心に回る形になりました。

あとからスマホで歩数を確認すると、2万歩程度。

ロボパパと2人で行ったときは、3万歩近かったと思います。

▼子連れディズニーのレストラン予約についてはこちらにもまとめています。

3.午後からベビーカーをレンタルした

途中からベビーカーをレンタルしました。

午前中は元気いっぱいだった子どもたちも、昼頃になると疲れてきます。

また、子どものペースで歩いていると、目的地までなかなか進みません。

ベビーカーを使うことで、子どもの疲労を減らしながら移動しやすくなったのがよかったです。

我が家は持参したベビーカーとレンタルしたベビーカーを使い分けました。

小さい子ども連れの場合は、最初から借りるだけでなく、「疲れてきたら途中から借りる」という選択肢を考えておくのもいいと思います。

※ベビーカーの利用条件や料金などは変更される可能性があるため、現在の情報は公式サイトをご確認ください。

ベビーカーの目印は忘れずに

レンタルしたベビーカーは同じようなものが並ぶので、自分のものだと分かる目印をつけておくと便利です。

我が家はこの目印を、最後に大失敗することになります……。

4.パレードをベビーカーのまま観覧した

この日はトゥーンタウン周辺でパレードを見ました。

持参したベビーカーとレンタルしたベビーカーを使っていたので、子どもたちはベビーカーに座ったまま見ることができました。

地面に座らせるよりも子どもたちが楽ですし、親も子どものことを気にし続けなくてよかったので、大人の疲労軽減にもなりました。

パパロボと私はクッションシートを使いました。

現在のパレード鑑賞では、場所によってベビーカーを畳んだり移動したりする場合もあるため、当日はキャストさんの案内に従ってください。

子連れディズニーで失敗したこと7つ

1.車の渋滞で到着が遅れた

寝坊したわけではないのに、高速道路が渋滞。

さらに到着間近で道を間違えるという痛恨の一撃。

予定より大きく遅れてしまいました。

子どもが小さいうちは、行けなかったときのことを考えて、細かいスケジュールを子どもに伝えすぎないほうがいいかもと思いました。

車で行く場合は、ガチガチの予定にせず、余裕をもって出発したほうが安心です。

2.初めてのアトラクションで子どもが乗るか迷った

チビロボ1号は、アトラクションを目の前にすると、乗る・乗らないの気持ちが変わることがありました。

ディズニーランド自体が初めて。

スター・ウォーズが好きで「絶対乗る!」と言っていたのに、実際に目の前にすると怖くなってしまいました。

2度ほど自分からトライしましたが、途中で戻ってきました。

身長が足りていたので「乗れる」と思っていても、子どもの心の準備は別問題。

無理強いはせず、本人の気持ちに付き合いました。

次は勇気を出して乗る!と言っていたので、成長したから良しです。

子どもの初めてのアトラクションは、無理をさせないことも大切だと感じました。

▼こちらでは、子どもがグズグズしてしまったときの対策をご紹介しています。

3.オムツ替えのタイミングを失敗

ショーの途中でチビロボ2号のオムツ漏れが発生。

ロボママは途中退席することになりました。

この日は暑くて、子どもたちがペットボトルをたくさん飲んでいたことも原因でした。

「ショーが始まる前に替えておけばよかった……」

と反省。

小さい子ども連れなら、

  • トイレ・オムツ替えは早めに
  • オムツはいつもの外出より少し多めに
  • 替えの服も用意する

くらいでちょうどいいと思います。

4.待ち時間だけではなく「アトラクションの時間」も必要だった

これは大きな反省点でした。

17:30に夕食の予約があり、16:45に『蒸気船マークトゥエイン号』へ。

待ち時間は15分と表示されていたので、

45分あれば乗ってから食事に行ける

と思っていました。

ところが、

乗船17:10
↓
スタート17:17
↓
到着17:25
↓
下船17:30

となり、下船した瞬間がレストランの予約時間!

ベビーカーで早歩きして、受付の方に事情を説明してなんとか間に合いました。

このとき、

移動時間+待ち時間+アトラクションそのものの時間まで考えないといけないんだ、と実感しました。

数年ぶりの猛烈な早歩きは足にきました……。

数年ぶりの猛烈な早歩きは足にきました……。
子連れで時間指定の予定があるなら、もっと余裕を持っておけばよかったです。

5.夜に撮った写真がうまく撮れなかった

夜の撮影はベイマックスしか映らない
まっくらでうまく撮れないベイマックス

『ベイマックスのハッピーライド』に乗ったのは18時過ぎ。

アトラクション入口のベイマックスと写真を撮りたかったのですが、暗くてうまく撮れませんでした。

フラッシュをたくとベイマックスが白抜きに。

フラッシュなしだと子どもたちが真っ黒。

今なら編集機能でもう少し何とかできるかもしれませんが、撮っておきたい場所は明るいうちに撮影しておくのがおすすめです。

6.閉園前のお土産購入で大混雑

お菓子を買おうとしたのですが、閉園時間近くはやはりお店が混雑。

ベビーカーもあったので、ゆっくり商品を選ぶのは難しかったです。

時間があるなら、お土産は日中に見ておくほうがよかったと思いました。

オンラインで購入できるものもありますが、パーク内でしか販売されていないものもあります。

欲しいものが決まっている場合は、あらかじめチェックしておくと安心です。

7.ベビーカーの目印をつけたまま返却してしまった

最後にやってしまったのがこれ。

レンタルベビーカーに付けていた目印を、そのまま外さず返却してしまいました。

チビロボーズとパパロボを待たせていたので、最後は大慌て。

気が付いたのは翌日でした。

閉園前は疲れ切っています。

最後こそ、忘れ物がないか確認!

これは今でも教訓です。

まとめ|2歳・5歳と1日過ごして感じたこと

今回のディズニーランドでは、予定通りにいかなかったこともたくさんありました。

渋滞で到着が遅れたり、子どもがアトラクションを怖がったり、オムツ漏れがあったり。

それでも、ベビーカーを途中から借りたり、レストランを予約しておいたり、子どもが休める時間にショーを入れたりすることで、なんとか1日楽しむことができました。

子連れディズニーは、予定を完璧にこなすことより、子どもの様子を見ながら予定を変えられる余裕を持っておくことが大切だと感じました。

でも、ハプニングがあっても、それも含めて家族の思い出。

この記事が、これから子どもとディズニーランドへ行く方の「こんなこともあるんだ」と思える参考になればうれしいです。

▼ディズニーランドのアトラクションの中でも、期間限定の「ホリデーナイトメア」が気になる方はこちら。

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