子連れディズニーの持ち物リスト|必須・便利・不要なものを実体験で紹介

子連れディズニーの持ち物|必須・便利・不要なものをまとめたリスト ディズニー
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子どもを連れてディズニーランドへ行くと、あれもこれも必要な気がして、荷物がどんどん増えてしまいますよね。

でも、できるだけ身軽に行きたい。

かといって、忘れ物をして現地で買うと「こんなにするの?」とびっくりすることも。

そこで今回は、実際に子どもを連れてディズニーランドへ行った経験をもとに、持ち物を

  • 必須
  • あると便利
  • 子どもによっては不要

の3つに分けて紹介します。

「全部持っていかなくちゃ」と考えず、子どもの年齢や過ごし方に合わせて必要なものだけ選んでみてください。

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まずは結論!子連れディズニーの持ち物リスト

我が家の場合は、「持っていったけれど使わなかったもの」もありました。

持ち物判断こんな場合におすすめ
おむつ・おしりふき必須小さな子ども連れなら
ウェットティッシュ必須食事や手拭きに
ストローキャップ必須ペットボトルを自分で飲む子どもに
日焼け止め必須日差しが気になる時期に
エコバッグ必須お土産や買い物をするなら
着替えあると便利汗をかきやすい子、食べこぼしが心配な場合
エプロンあると便利食べこぼしが多い子どもに
モバイルバッテリーあると便利アプリをよく使う場合
光るブレスレットあると便利パレードを待つ場合
クッションマットあると便利パレードなどで座って待つ場合
Tシャツあると便利汗をかいたときの着替え用
ビデオカメラあると便利子どもの様子をしっかり残したい場合
マスクあると便利必要に応じて
おもちゃ子どもによっては不要待ち時間が長くなりそうな場合
お菓子子どもによっては不要子どもが欲しがる場合
レジャーシート子どもによっては不要パレードなどで場所取りする場合
上着・ひざかけ子どもによっては不要寒い時期や夜までいる場合

荷物を減らしたいなら、ここからさらに絞っていけばOKです。

必須の持ち物

おむつ・おしりふき

まだおむつを使う子は必須。

おむつは、普段のお出かけより少し多めに持っていくと安心です。

我が家は実際にディズニーランドでおむつ漏れがあり、「もう少し早く替えておけばよかった」と感じました。

必要な枚数のおむつとおしりふきを準備しておきましょう。

▼実際におむつ漏れが起きた日の様子は、こちらの体験談で詳しく紹介しています。

ウェットティッシュ

子連れディズニーでは何かと使います。

食事やおやつで手が汚れたり、子どもがこぼしたりするので、我が家では持っていって便利でした。

荷物を減らしたい場合も、大きなものではなく必要な分だけ持っていけば十分です。

ストローキャップ ※ペットボトルを子どもに飲ませるなら

我が家で特に便利だったのが「ストローキャップ」です。

水筒はかさばりますが、パーク内ではペットボトルを購入することもできます。

ただ、小さな子どもにペットボトルをそのまま渡すとこぼしてしまうことがあります。

そこで、ペットボトルにストローキャップを装着。

飲みかけでもふたを閉められるので便利でした。

飲み終わったらペットボトルは捨て、キャップだけ持ち帰れます。

ストローをさして使えるタイプなら、小さな子どもにも使いやすいですよ。

日焼け止め ※必要な季節

屋外で過ごす時間が長くなるので、日焼け止めも持っていきました。

大きなボトルを持っていく必要はなく、我が家では小さなものを持参しました。

エコバッグ ※買い物するなら

お土産などを購入したときに、荷物をまとめるのに便利です。

ベビーカーを使う場合は、吊り下げやすく、邪魔になりにくいものがおすすめです。

あると便利な持ち物

着替え

夏は汗をかいたり、食事で服を汚したりすることがあります。

我が家でも着替えは候補に入れていました。

ただし、季節や子どもの年齢によって必要性は変わります。

「絶対必要」と考えるより、汚したときに困りそうなら持っていく、くらいでいいと思います。

エプロン

食べこぼしが多い子なら、エプロンがあると安心です。

我が家は事前に100円ショップで用意しました。

パーク内で購入することもできますが、食事用エプロンが必要な年齢なら、事前に安いものを準備しておくと節約になります。

モバイルバッテリー

ディズニーではスマホを使う機会が多いので、モバイルバッテリーがあると安心です。

ただ、我が家ではエントリーや時間の確認など最低限の利用が中心で、実際に使ったのは1回でした。

スマホで動画をたくさん撮影する人や、オンラインショップを長時間見る人なら容量の大きいもの。

我が家のように最低限の利用なら、小さな容量のものでも十分だと感じました。

光るブレスレット

夜のパレードを見るなら、光るブレスレットもおすすめです。

100円ショップなどで購入でき、かさばらないのがメリット。

おもちゃを持っていくより荷物になりにくく、パレードを待っている間の子どもの暇つぶしにもなりました。

我が家では子どもが大喜び。

夜までパークにいるなら、候補に入れてもいいと思います。

▼▼夜のパレード待ちで実際にどう使ったかはこちら

クッションマット

パレードを座って見るなら、クッションマットがあると便利です。

我が家はキャンプで使っているクッションマットを持っていきました。

ただし、パレードの観覧方法や場所によって必要かどうかは変わります。

「パレードを見るから必須」ではなく、座って待つ予定があるなら持っていく、くらいで考えるといいと思います。

ディズニーのTシャツ

ディズニー気分を盛り上げたいなら、Tシャツを事前に用意しておく方法もあります。

パーク内で購入するのも楽しいですが、子どもの人数分となると出費も大きくなります。

我が家は事前購入を利用しました。

ユニクロ、GAP、しまむら、西松屋などでもディズニーの洋服を探せます。

また、ラクマやメルカリなどで探す方法もあります。

「当日に絶対買う」と決めていないなら、事前に用意しておくと節約になります。

ビデオカメラ

我が家はビデオカメラを持っていきました。

そのため、スマホはアプリの操作や写真撮影が中心。

スマホで動画をたくさん撮る予定なら、ビデオカメラは必要ありません。

反対に、スマホのバッテリーをなるべく減らしたくないなら、別の撮影機器を使う方法もあります。

マスク

必要に応じて用意しておくと安心です。

我が家は人の多い場所で使うことを考えて、予備も持っていきました。

ただし、子どもによって必要性は違うので、現在の状況に合わせて判断してください。

子どもによっては不要な持ち物

おもちゃ

我が家では、持っていったものの出番がありませんでした。

「待ち時間にグズったらどうしよう」と思って持っていったのですが、アトラクションや食事、パレードなどで過ごしていると、取り出す機会があまりありませんでした。

ただし、長い待ち時間がありそうな日や、おもちゃがあると落ち着く子なら必要です。

持っていく場合も、大きなおもちゃではなく、小さくて軽いものを1つ程度にすると荷物を増やしにくいです。

▼待ち時間に子どもが飽きないか心配な方は、こちらも参考にしてください。

お菓子

お菓子も、我が家ではほとんど出番がありませんでした。

パーク内でポップコーンを購入したこともあり、基本的にはそれで足りました。

持っていくなら、ラムネやグミなど、ちょっと口に入れられるものだけでも十分でした。

「念のため」と大量に持っていく必要はなかったと感じています。

レジャーシート

パレードを見るなら必ず必要、というわけではありません。

我が家ではレジャーシートではなく、クッションマットを使いました。

また、ベビーカーを使っていたため、レジャーシートを広げる必要がありませんでした。

パレードを見るか、どこで見るか、ベビーカーを使うかによって判断すればいいと思います。

上着・膝かけ

寒い季節なら必要ですが、暖かい日は無理に持っていかなくてもいいと思います。

我が家では気温を見て判断しました。

季節によって必要なものが大きく変わるので、出発前の天気や気温を確認して決めましょう。

▼冬のディズニーは必要な持ち物が大きく変わります。実際の防寒対策はこちら。

荷物を減らすなら「事前準備」と「現地購入」を使い分ける

子連れディズニーは、何でも持っていけば安心というわけではありません。

特に、

  • Tシャツ
  • エプロン
  • 光るグッズ
  • お菓子
  • おもちゃ

などは、事前に用意するか、パーク内で購入するかを決めておくと荷物を減らせます。

「現地で買うと高いものは事前に用意する」

「使うか分からないものは持っていかない」

と考えると、荷物を増やしすぎずに済みます。

雨の日は追加で準備

雨の日は、

  • レインコート
  • レインカバー

などが必要になります。

雨具はパーク内でも購入できますが、事前に準備しておくと安心です。

天気予報を見て、必要な場合だけ追加しましょう。

子連れディズニーは「全部持っていく」必要はない

子どもを連れて行くと、「あれも必要かも」「これも必要かも」と荷物が増えがちです。

でも、実際に持っていってみると、使わなかったものもありました。

我が家の場合は、

「絶対必要なもの」+「その日の予定に合わせたもの」

くらいで十分でした。

特に、

  • 長時間のパレード待ちをするのか
  • ベビーカーを使うのか
  • 子どもがお菓子を欲しがるタイプなのか
  • まだおむつを使っているのか
  • スマホで動画をたくさん撮るのか

によって、必要な荷物は変わります。

全部を完璧に準備するより、子どもと自分が無理なく楽しめる量にするのがおすすめです。

▼混雑日に子連れでどう回るか知りたい方は、こちらの体験談も参考にしてください。

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