子連れディズニーで子どもが疲れたら?待ち時間・パレード・食事のグズグズ対策

子連れディズニーで子どもが疲れたときのグズグズ対策 ディズニー
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子どもを連れてディズニーランドへ行くと、楽しい反面、思った以上に子どもが疲れてしまうことがあります。

長い待ち時間やパレード待ち、食事の待ち時間などが続くと、だんだん「疲れた」「つまらない」とグズグズしてしまうことも。

我が家も子連れディズニーで、抱っこや待ち時間に困った経験があります。

そこで今回は、実際に我が家で試した、子どもが疲れてグズグズしそうなときの対策を紹介します。

ウォルトディズニーとミッキーの銅像
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子連れディズニーは「疲れる前」の対策が大切

ディズニーでは、アトラクションだけでなく、列に並んだり、パレードを待ったり、食事をしたりと、意外と「待つ時間」があります。

子どもが疲れてから対策するより、疲れる前に待ち時間を減らしたり、気分転換できるものを用意しておくと安心です。

我が家で実際に役立ったものを紹介します。

長い待ち時間には抱っこ紐

20~30分程度の待ち時間なら、子どもが歩き続けられることも多く、我が家では抱っこ紐がなくても大丈夫なことが多かったです。

一方、40分以上の長い待ち時間になると、子どもの疲れも気になります。

そんなときは、抱っこ紐があると負担を減らせます。

子どもが疲れてから抱っこするのではなく、長く並びそうなときのために用意しておくと安心です。

待ち時間はおもちゃなどで気分転換

短いアトラクションの待ち時間なら、おもちゃを出さなくても大丈夫なことがあります。

一方、食事の待ち時間など、少し長く待つ場面では、おもちゃが役立ちました。

スマホでYouTubeを見せたり、当日に購入したグッズを渡したりする方法もあります。

我が家では、ハッピーセットの小物がレストランの配膳待ち約10分の間に活躍しました。

「まだかな?」となってきたときに、気分を変えられるものがあると助かります。

パレード待ちは「遊びながら待つ」

夜のパレードは、場所を確保してから開始まで長時間動けないことがあります。

子どもにとっては、この時間も退屈になりやすいですよね。

我が家では、サイリウムを持参して遊びながら待ちました。

100円均一などでも手に入るサイリウムですが、我が家では先端が目に当たるのが怖かったため、太めのブレスレット型を選びました。

観覧場所を確保したあとに子どもへ渡すと、「ライトセーバーだ!」と遊び始め、遊んでいるうちにパレードの開始時間になりました。

待っているだけだと長く感じる時間も、遊びに変えると過ごしやすくなります。

食事の待ち時間もできるだけ減らす

ベイマックスカレーを食べる息子

子連れディズニーでは、食事の時間も子どもが疲れるポイントのひとつです。

お腹が空いて疲れているところに、さらに待ち時間が加わると、グズグズしやすくなります。

我が家では、アプリからできる**レストランの事前予約(プライオリティ・シーティング)**を利用しました。

朝10時から予約開始をスタンバイして、センターストリート・コーヒーハウスなどを確保したこともあります。

メニューをあらかじめ決めておくと、食事の注文もスムーズです。

おやつはモバイルオーダーなどを利用して、できるだけ待ち時間を減らすのもおすすめです。

▼レストラン予約については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

お土産は事前に決めておく

お土産選びも、子どもが疲れていると大変です。

店頭で「どれにしよう?」と長時間迷っているうちに、子どもも大人も疲れてしまいます。

我が家では、子どもとガイドブックを見ながら、

  • 何を買いたいか
  • どのアトラクションに行きたいか
  • ポップコーンの味やバケット

などを事前に話しておきました。

写真を見ながら決めておくと、当日に選ぶ時間も短くできます。

実際に使ったガイドブックは写真が多く、大人の私でも知らなかったことがたくさんあり、とても参考になりました。

子どもが疲れそうな場面と対策まとめ

我が家では、次のような方法で待ち時間の負担を減らしました。

子どもが疲れそうな場面我が家で行った対策
長いアトラクションの待ち時間抱っこ紐を用意
待ち時間で退屈しそうおもちゃ・YouTube・当日購入したグッズ
パレード待ちサイリウムで遊びながら待つ
食事の待ち時間レストラン予約・モバイルオーダーを活用
お土産選びガイドブックで事前に決めておく

まとめ|子どもが疲れる前に対策しよう

大切なのは、子どもが疲れてグズグズしてから頑張るのではなく、疲れる前にできるだけ負担を減らしておくこと。

子連れディズニーは親も大変ですが、ちょっとした準備で待ち時間を楽しく過ごせることもあります。

子どもも大人も、できるだけ笑顔でディズニーを楽しめるように、我が家の体験が少しでも参考になればうれしいです。

▼子連れディズニーの持ち物を詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。

▼実際の子連れディズニーでの1日の過ごし方や失敗談はこちらにまとめています。

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