ハロウィーンとクリスマスの間にあたる11月初旬。
この時期のディズニーランドはどのくらい混雑しているのか、子連れでも楽しめるのか気になりますよね。
今回は、4歳と6歳の子どもを連れて実際に過ごした1日の様子を、当日のスケジュールとともに紹介します。
レストランの予約や当日の時間を短縮するために準備したこと、アトラクションに乗れない次男の楽しみ方、子どもが疲れて寝てしまったときの過ごし方など、2023年に実際に行ってみて分かったことをまとめました。
ハロウィンとクリスマスの間、11月初旬に行ってみた
2023年11月2日に東京ディズニーランドへ行きました。
ハロウィーンが終わり、クリスマスイベントが始まる直前の時期です。
この日は、子どもたちと一緒でも比較的スムーズにアトラクションを楽しむことができました。
パーク内では、ショップやフォトスポットなどにクリスマスの飾り付けも見られ、ハロウィーンが終わったばかりのパークに少しずつクリスマスの雰囲気が加わっていました。
秋と冬の切り替わりを感じられる、ちょっと特別な時期でした。
※混雑状況は日付や曜日、イベントなどによって変わります。ここで紹介しているのは、2023年11月2日に訪れたときの様子です。
2023年11月2日|子連れディズニーランドの1日スケジュール

子連れの場合は、予定を詰め込みすぎず、子どもたちの疲れ具合や混雑状況を見ながら動きました。
この日は駐車場に8時30分ごろ到着し、9時ごろに入園しました。
午前|アトラクションを中心に楽しむ
ミッキーワッフルを最初に食べたかったのですが、この日はかなりの行列だったため断念しました。
8:35 荷物検査
9:00 入園
9:02 『ホーンテッドマンション』プライオリティパス取得
9:15 『ジャングルクルーズ』 スタンバイ中にショーのエントリー
9:40 『ウエスタンリバー鉄道』
10:00 てりやきチキンレッグ購入
10:10 『スティッチのアロハエコモマイ』
10:30 『チャイナボイジャー』と『ビッグポップ』で食事・ポップコーン購入 次男就寝
11:50 『ホーンテッドマンション』 次のパス『バズのアストロブラスター』取得
12:10 おもちゃ購入のためワールドバザールへ
午後|子どもの昼寝とショー・アトラクション
やはり一度、子どもたちが疲れて寝てしまう時間がありました。
ショーを観覧した後、長男も眠ってしまったため、もう一台ベビーカーを借りられないかワールドバザールへ向かいました。
ところが、このときはベビーカーレンタルも待ち時間がありました。
13:30 『ジャンボリーミッキー』
14:00 長男就寝 ベビーカーレンタルできないかワールドバザールへ メダル作成
14:30 飲み物購入して遠目で『ハーモニーインカラー』を眺める 十分楽しめる
14:50 長男起床『スターツアーズ』 次男と『スウィートハートカフェ』へ
15:30 『トゥーンタウン』走り回って、いろいろ触って遊ぶ 楽しそう
15:50 『カウボーイクックハウス』パパ所望のスモークターキーレッグ購入
16:20 ワールドバザール前で写真撮影 夕焼けでキレイ
16:30 『れすとらん北斎』で食事
17:30 『ミッキーのフィルハーマジック』
18:20 『イッツアスモールワールド』
19:15 『トレジャーコメット』カプセルトイ挑戦
19:50 『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』
20:10 退園 その後、外で花火を見る
当日の時間を短縮するために準備したこと
子連れでパークを楽しむなら、当日にやることをできるだけ減らしておくのも大切です。
レストランは事前に予約

当日レストランに並ぶのは、子どもたちが疲れて「ダルダル・イヤイヤ」になってしまうので、夕食は事前に予約しておきました。
2023年当時は、予約開始時刻にアクセスが集中して、なかなか予約ページが開かないこともありました。
実際にこの日も、予約開始時刻にサイトへアクセスすると待機画面が表示されました。
夕食の時間帯は人気が集中するため、希望時間にこだわりすぎず、パレードなどの予定と合わせて時間を決めておくと予約しやすかったです。
▼レストランの予約方法についてはこちらで紹介しています。
グッズは事前にアプリでチェック

パーク内で購入したいグッズは、前日までにアプリで確認しておきました。
あらかじめ欲しいものを決めておくと、当日ショップで迷う時間を減らせます。
また、ベビーカーで混雑したショップに入るのは大変なので、かさばるお土産はオンラインで購入しました。
我が家は、子どもがパーク内でどうしても買いたいものだけ購入し、お菓子やタンブラーなどはオンラインショッピングを利用しました。
※パーク内でしか購入できないものもあります。事前に確認しておくと安心です。
※オンラインショッピングの利用方法や送料などは変更される場合があります。
ポップコーンバケットも事前に用意
ポップコーンバケットも、子どもと一緒に事前にチェックしました。
このときは欲しいデザインが見つからなかったため、次男が気に入った『ニモ』のバケットを事前に用意しました。
当日に「どれにする?」と迷う時間がなく、スムーズに行動できました。
アトラクションに乗れない次男の楽しみ方

この日の次男は、身長制限で乗れないアトラクションがありました。
長男と主人がアトラクションに乗っている間、ただ待っているのでは時間がもったいない!
そこで、次男と一緒に食べ歩きやグッズ探しを楽しむことにしました。
マイクのメロンパンを購入
長男と主人が『スターツアーズ』へ行っている間に、次男と『スウィートハート・カフェ』へ。
狙っていた「マイクメロンパン」を購入しました。
クリスマス限定メニューも楽しむ
2023年11月1日からクリスマス限定メニューも始まっていたので、『リフレッシュメントコーナー』へ行きました。
「タピオカ苺ミルク」と「リルリンリンのグミケース」もゲット。
アトラクションに乗れなくても、美味しいものを食べたり、かわいいグッズを見たりして、次男も楽しめました。
子どもによって乗れるアトラクションが違う場合は、待っている時間を「食べ歩きやグッズ探しの時間」にするのもおすすめです。
レストラン北斎で夕食

今回は和食レストランの『れすとらん北斎』を予約しました。
16:30の予約です。
スペシャルメニューを食べたかったのですが、おなかがそれほど空いておらず「鮪と海鮮のちらし丼」にしました。
ごはんのボリュームもあり、かなりおなかいっぱい。
主人はとんかつ御膳、お子様プレート1つを注文しました。
合計金額は7,660円でした。
※料金は2023年11月に利用した際の金額です。現在の価格とは異なる場合があります。
お昼ごはん 役割分担でポップコーン購入と同時に

晩ごはんは予約してありますが、お昼ごはんは予約なしです。
そのため、時間をずらし、10:20には『チャイナボイジャー』に並び始めました。
それでも、この日は30分~40分ほど並びました。
ということで、レストラン購入隊とポップコーン購入隊の二手に分かれて行動しました。
『ビッグポップ』も、この日は30分ほど待ちました。
ポップコーンを買ってレストランに戻って食べることで少し時間が稼げたと思います。
子どもが疲れたときは無理をしない
この日は次男だけでなく、午後には長男も寝てしまいました。
朝からパークで遊び続けると、子どもはどうしても疲れてきます。
長男が寝ている間は、ベビーカーを探したり、メダルを作ったり、飲み物を買ったりしながら時間を使いました。
14時30分ごろには、飲み物を購入して遠目から『ハーモニー・イン・カラー』を眺めました。
パレードを最前列で見ることにこだわらなくても、子どもと一緒に十分楽しめました。
その後、長男が起きてから『スターツアーズ』へ。
さらに夕方には『トゥーンタウン』で思い切り遊びました。
子連れディズニーでは、すべて予定通りに動くよりも、子どもの眠気や疲れ具合に合わせて予定を変更するほうが楽しめると感じました。
トゥーンタウンは夕方に行ってみた

トゥーンタウンは、自分で体を動かして遊べる場所が多く、子どもたちも大好きなエリアです。
この日は15時30分ごろに行きました。
子どもたちは走り回ったり、いろいろなものに触ったりしながら楽しそうに遊んでいました。
アトラクションだけでなく、こうした「自由に遊べる時間」を作ってあげると、子どもたちも満足してくれます。
※混雑状況は日によって変わるため、夕方なら必ず空いているとは限りません。
2023年当時のプライオリティパス
この日は、入園してすぐに『40周年記念プライオリティパス』を取得しました。
期間限定のホーンテッドマンション『ホリデーナイトメアー』を選択しています。
当時は、プライオリティパスを利用するか、発券から2時間が経過すると次のパスを取得できました。
11時以降に2枚目のパスを取得し、その後は『スター・ツアーズ』のパスを取得しました。
子連れで朝から入園すると、我が家はこのような流れでプライオリティパスを利用しました。
※40周年記念プライオリティパスは2026年8月31日で終了しています。現在のサービス内容とは異なるため、当時の体験として紹介しています。
▼現在のディズニーランドのプライオリティパスやDPAについては、最新情報を別記事で紹介しています。
まとめ|4歳・6歳と楽しんだ2023年11月のディズニーランド

2023年11月2日、4歳と6歳の子どもを連れて東京ディズニーランドへ行きました。
朝からアトラクションを楽しみつつ、子どもたちが寝てしまったときは無理をせず、予定を変更。
身長制限でアトラクションに乗れない次男とは、食べ歩きやグッズ探しを楽しみました。
また、レストランの予約やグッズの事前チェックなど、当日にやることを減らしておいたことで、子連れでも比較的スムーズに楽しめたと思います。
子どもと一緒のディズニーランドは、予定を詰め込みすぎず、その日の子どもの様子に合わせて動くことが大切だと感じました。
2023年当時とはパークのサービスや料金などが変わっているものもありますが、4歳・6歳の子どもと実際に過ごした1日の流れとして、これから子連れでディズニーランドへ行く方の参考になればうれしいです。







