ドン・キホーテで見つけた「まるでほしいも」。
名前からすると普通の干し芋のようですが、実際に食べてみると、一般的な干し芋とは少し違った食感でした。
わが家では子どもたちと一緒に食べてみたところ、長男・次男ともに好評。
この記事では、「まるでほしいも」の商品情報や実際に食べた味・食感、子どもたちの反応、普通の干し芋との違いを紹介します。
※この記事の実食レビューは2023年に購入した商品をもとにしています。価格・パッケージ・内容量・販売状況などは変更される場合があります。
▼ドンキの焼き芋そのものも実際に食べてレビューしています。
「まるでほしいも」はどんな商品?

「まるでほしいも」は、ドン・キホーテの「情熱価格」から販売されているさつまいも加工品です。
国産の紅はるかを使用していて、見た目は干し芋に似ています。
ただし、一般的な干し芋のように、さつまいもをそのまま乾燥させたものではありません。
さつまいもの皮と実の間の部分を細かく砕き、加熱して再成型した商品です。
ひとくちサイズに小分けされているので、少しずつ食べたいときにも使いやすい商品です。
価格・内容量|私が購入したときは499円
私が購入した2023年当時の価格は、499円(税抜)でした。
内容量は115gで、4本入りの小袋が3袋入っていました。
現在の価格は店舗や時期によって変わる可能性があるため、499円はあくまで私が購入したときの価格です。
小分けになっているので、一度に全部食べなくてもよく、お出かけのときのおやつとして持っていきやすいサイズでした。
原材料・商品情報
私が購入した商品は、国産紅はるかを使用したタイプです。
現在、ドン・キホーテ公式の商品ページでも「まるでほしいも」が掲載されており、内容量は115g(4本×3袋)、原材料はさつまいも(紅はるか)と案内されています。
商品仕様は変更される場合があるため、購入時はパッケージの表示も確認してください。
アップサイクル食品って?

「まるでほしいも」は、さつまいもの皮と実の間の部分を活用して作られています。
見た目などの理由で捨てられてしまう部分に新しい価値を加えて商品にする、アップサイクルの考え方を取り入れた商品です。
「干し芋を買ったつもりだったけど、こんな作り方なんだ」と知ると、ちょっと面白い商品ですよね。
アップサイクル食品って?
「まるでほしいも」は、さつまいもの皮と実の間の部分を活用して作られています。
見た目などの理由で捨てられてしまう部分に新たな価値を加えて商品にする、アップサイクルの考え方を取り入れた商品です。
「干し芋を買ったつもりだったけど、実はこんな作り方なんだ」と知ると、ちょっと面白い商品だと感じました。
「まるでほしいも」は回収されたことがある?
「まるでほしいも」は、過去に自主回収が行われています。
2023年10月、ドン・キホーテから「情熱価格 まるでほしいも」の商品不良・回収について発表がありました。
対象となったのは、2023年9月5日から10月17日までに販売された一部の商品です。
対象商品には、特定の賞味期限の商品が含まれていました。
回収理由は、パッケージの不備によって賞味期限内に品質不良が生じる可能性があったためです。
これは2023年に発表された過去の回収情報です。
現在購入する商品が同じ回収対象という意味ではありませんが、検索していて「まるでほしいも 回収」と気になった方は、この過去の回収情報を確認しておくと安心です。
購入するときは、商品のパッケージや賞味期限、販売状況などを確認してください。
「まるでほしいも」のカロリーは?

開けてみると、四角くて茶色いものが4枚入っていました。
1枚は約3cm×8cm、厚さ約2mm。
重さは10g弱でした。
それほど大きくないので、子どもでも食べやすそうなサイズです。
私が購入した商品の栄養成分表示では、100gあたり309kcalでした。
内容量115gなので、単純計算すると1袋すべてで約355kcalです。
私が購入した商品の栄養成分表示はこちらです。
| 栄養成分 | 100gあたり |
|---|---|
| エネルギー | 309kcal |
| たんぱく質 | 3.5g |
| 脂質 | 1.2g |
| 炭水化物 | 73.9g |
| 糖質 | 68.0g |
| 食物繊維 | 5.9g |
| 食塩相当量 | 0.19g |
※2023年に購入した商品の表示をもとにしています。
「まるでほしいも」を実食レビュー
実際に食べてみると、一般的な干し芋とはかなり違った食感でした。
▼ドンキには、ほかにも焼き芋を使った面白いお菓子があります。
味はさつまいもの甘さがしっかり
味はしっかりさつまいも。
さつまいもの甘さが感じられ、私はえぐみもそれほど気になりませんでした。
見た目は干し芋に似ていますが、食べてみると「あれ、普通の干し芋とは違うな」と感じます。
食感は「ソフト昆布飴」に近い?
干し芋特有の繊維っぽさはあまりありません。
少しねっとりしていて、やわらかめの食感です。
私は「ソフト昆布飴」のような食感に近いと感じました。
もちろん味は昆布ではなく、しっかりさつまいもです。
普通の干し芋のような繊維感が苦手な人には、こちらのほうが食べやすいかもしれません。
子どもたちの反応は?

子どもたちにも食べてもらいました。
長男はかなり気に入ったようで、
「また買ってきて」
と言っていました。
次男は2枚続けて食べ、最後に「おいしい」と一言。
わが家の子どもたちには好評でした。
干し芋よりも噛み切りやすい食感だったので、子どもたちも食べやすそうでした。
普通の干し芋との違いは?
見た目は似ていますが、「まるでほしいも」と普通の干し芋には違いがあります。
一番分かりやすいのは食感です。
普通の干し芋は、さつまいもの繊維を感じるものが多いですが、「まるでほしいも」は細かく砕いて再成型されているため、繊維っぽさが少なく、ねっとりやわらかい食感でした。
私の場合は、ソフト昆布飴のような食感に感じました。
「干し芋そのものを食べたい」という人よりも、
・干し芋のようなさつまいも菓子を食べてみたい
・ねっとりした食感が好き
・小分けのおやつを探している
・子どもと一緒に食べられるおやつを探している
という人に向いている商品だと思います。
▼ほかにもドンキには、食べ方をアレンジしやすい「ひとくち焼きいも」があります。
まとめ|干し芋とは違うけれど子どもには好評
ドン・キホーテの「まるでほしいも」は、見た目は干し芋に似ていますが、実際に食べてみると普通の干し芋とは違った食感でした。
私はソフト昆布飴のような、少しねっとりしたやわらかい食感に感じました。
味はしっかりさつまいもで、わが家の子どもたちにも好評。
長男は「また買ってきて」と言い、次男も2枚続けて食べていました。
また、「まるでほしいも」は2023年に一部商品の自主回収が行われています。現在の商品を購入するときは、パッケージや賞味期限などを確認しておきましょう。
普通の干し芋とは少し違いますが、干し芋とは違った食感のさつまいも菓子を試してみたい人には、面白い商品だと思います。
※この記事は2023年に購入した商品の実食レビューです。価格・パッケージ・内容量・販売状況などは現在と異なる場合があります。
▼ドンキの情熱価格には、ほかにも子どもと一緒に食べやすい食品があります。





