世界中で大注目の『ワールド・オブ・ピクサー展』。
5月22日金曜日18:30からのチケットで小学生息子2人と私の3人で行ってきました。
観覧からお土産購入までで2時間程度かかりました。
子供たちも楽しかった~と満足だったようです。
ムンド ピクサーの世界展とは?
現在開催中のムンド ピクサーの世界展。ピクサーの映画の世界観がリアルに再現され、まるで自分が主人公になったかのような体験ができるというユニークな展覧会です。
オープン当初は5月までの会期予定でしたが、即日完売のため延長になり10月まで開催しています。
開催場所|CREVIA BASE Tokyo

会場CREVIA BASE Tokyoは、ゆりかもめ『市場前』から徒歩3分程度のところにあります。
『市場前』には豊洲市場『千客万来』などがありますが、市場なので夜はあまり稼働していなさそうです。
駅前も、子供が行けるような飲食店は少なく、夕方から夜にかけていく方は食事をどうするのかは別途検討する必要があります。
会場にキッチンカーも来ていましたが、会場内では食べられないのでご注意ください。
暑くなってくると、会場の外は危険です。
一番近い商業施設はゆりかもめ2つ先の駅『豊洲』にあるららぽーとがあります。
我が家はおやつにマックをがっつり食べさせていきました。
混雑状況|平日金曜日 夕方~夜
我が家は息子たちの学校が終わってから向かいまして、チケットは18:30~の回です。
自販機で特別缶をゲットして、2階にあるトイレに行き、
実際に入場の案内がはじまったのは、17:45でした。
入場後、有料の写真撮影を終えて進むと、クロークとプレショーの列があります。
プレショーの始まりが18時前でしたので、予定よりかなり前から入ることができました。
プレショーの待ち時間|10分程度

プレショーの待ち時間は10分程度。
インスタグラムで「1時間待った」とレビューがあったので、恐ろしいと感じていましたが、そのような混雑はありませんでした。
各部屋の待ち時間|5~10分程度

どのお部屋も写真スポットには列がありましたが、5~10分程度です。
部屋の大きさがそれぞれ違うので、なんとなく混みあっているように感じてしまうところもありました。
身動き取れないほどではないので、それほど苦痛には感じませんでした。
写真には若干人の映り込みがありますが、加工すれば気にならない程度です。
必要な持ちもの
この日は、雨、寒いという日…
それぞれの上着・傘も必要になってしまいました。
クロークを利用たら、身軽に観覧できましたよ。
クローク 1つ500円であずけたもの
クロークがあり、リュックレベルの荷物は1つ500円で預かってもらえます。
我が家は、今回子供たちに荷物を持たせず、私のリュックにすべて詰めていき、上着や傘、その他荷物は預けることにしました。
スーツケースレベルになると1つ1,000円です。
会場に入る前に、シールとチャームのついたドリンクを自販機で購入し、それもリュックに入れてから預けました。重いですから…
帰りに食べるお菓子やら、非常用ポーチやら化粧品やらも預けて、身軽に…
会場内にもっていったもの
会場に持って行ったものはこちら…最低限です。
- 貴重品
- スマホ
- モバイルバッテリー
- ハンカチ・ティッシュ
- ペットボトル(お茶)
- リトルグリーンメンのヘアバンド
- モンスターズインク ロッキーのぬいぐるみキーホルダー
お茶ですが、部屋と部屋をつなぐ黒い廊下内は飲んでOKです。展示のある部屋はNGです。
500ml1本を3人で飲みました。
会場内はまぁまぁの暖かさ(暑い?)なので、飲み物はあってよかったです。
ただし、会場内トイレがないので、子供には飲みすぎないよう伝えてあげました。
あったらよかったもの
あったらよかったものは『ショッピングバッグ』『エコバッグ』。
持って行ったものの、クロークに預けてしまいました。
会場を出るとすぐにお土産コーナーになります。
クロークに先に取りに行ってから、お土産コーナーにも戻ってこれますが動線が悪く…
子供も疲れてきているし、大変…
よって170円のプラバッグを購入しました。
よく考えたら170円…高いかな…
お土産コーナーからクロークに戻るには建物を出て、再入場してもらったらまた建物を出る…動線悪いです。
購入品紹介|お土産 特別缶 写真
お土産コーナーでは、子供たちはぬいぐるみ、私はバッグ、限定のマシュマロ缶、バッヂ、キーホルダーを購入しました。
自販機で特別缶購入

自販機がふたつあり、ランダムでシールとチャームの付いた特別缶が購入できます。
ランダムなので何が出るか分かりません。
カーズとリメンバーミーが当たりました。
1缶1000円です。中身はサントリーの烏龍茶です。
お土産コーナー
みごと散財しました~

子供たちは洗えるぬいぐるみが欲しいということでこの2つ。
私はリトルマイキーのニットバッグに一目ぼれして自分へのごほうびに買ってしまいました。

これらはピクサー展限定のお品です。
キーホルダーは開けるまで中身が何のキャラクターか分かりません。
クリップもありました。
24金メッキのバッヂも欲しそうにしている長男の顔に負けて買ってしまいました…
缶のお菓子は、チョコ入りマシュマロでキャラクターが印刷されています。
子供は、ルカがいたと喜んでいました。もったいなくて食べられないそうです(笑)
合計で12000円越えです。お札跳びました…
写真

お土産コーナーをでて散財したな~と思ったところで、最後に有料写真の販売がありました。
入場する前に撮影してもらいQRコードをもらいます。
帰りに機械で確認、購入できるようになっていました。
3300円で1枚プリントされたものと、いろいろなピクサーの背景に変化した写真データが計6種手に入ります。
台紙に写真をいれたものが手渡されます。
所要時間|全部で2時間かかりました

17:45に入場してお土産コーナー、荷物受取して20:00前には終了しました。
我が子たちはじっくり見るタイプではないのですが、それでも写真を撮ろうと各部屋1か所ずつ並んで2時間ぐらいはかかりました。
ぶっ通しで歩き回るので、さすがに息子たちは足が疲れたと言っていました。
この時間でもまだ自販機は販売してましたし、建物内のカフェもまだやっていました。
カフェで休んでしまうと下の子が動けなくなりそうだったので、そのままゆりかもめへ。
金曜の夜だったので、帰りの電車が混んでいてヒヤヒヤしましたが、ラッキーなことに座れたので息子たちは少し休みつつ帰宅できました。
まとめ|子供たちにも満足度たかい
会場内では子供たちは疲れたと一言も発することなく、楽しんでおりよかったです。
ただトイレはギリギリだったかな。
終わってからすぐにトイレ行きたいと言っていました。
かならず、入る前にトイレはすませてくださいね。
もちろん、子供だけでなく大人もかなり楽しめる展示でした。
特にピクサー映画が好きな家庭なら満足度は高いと思います。
ぜひ、各映画予習していくとより一層たのしめますよ。
なお、相当楽しかったようで、その日の夜、下の子は寝言で
・・・ねぇねぇ、ピクサー トイストーリーがすごかった・・・
と言っていました。連れて行ってよかったです(笑)
