2026年7月4日(土)に、東京ディズニーシーの「アクアトピア びしょ濡れバージョン」をはじめて体験してきました。
「どれくらい濡れるの?」
「着替えは必要?」
「レインコートがあった方がいい?」
これから乗る方が気になるポイントを、実際に体験した感想をもとに紹介します。
結論から言うと、レインコートがあれば十分楽しめます。着替えは使いませんでした。
※「アクアトピア びしょ濡れバージョン」は2026年7月2日~9月14日の期間限定で実施されています。9月14日でアトラクション終了です。
当日の待ち時間は50分

私が乗ったのは2026年7月4日(土)の大混雑日。
アトラクション終了が近いこともあり、待ち時間は50分でした。
11時半ぐらいから並び始めました。
行列は屋外まで続いていて、屋根のない場所も多くあります。
途中から日差しが強くなり、待っているだけでもかなり暑く感じました。
キャストさんから暑さ対策をするように注意のアナウンスがありました。
暑さ対策は必須です。
持って行ってよかったもの
今回持参して、本当に役立ったものはこちらです。
- 帽子
- ハンディファン
- 水筒
- 汗拭きシート
- ダイソーのコンパクトレインポンチョ
特にレインポンチョは、「念のため」で持って行きましたが、大正解でした。
レインコートを着ている人は意外と少ない
乗り場を見ていると、レインコートを着ていたのは10組中2組くらいという印象でした。
多くの方は、そのまま乗車していました。
私は屋根のある待機エリアに入ってから、帽子をかぶったままダイソーのコンパクトレインポンチョを着用しました。
実際にどれくらい濡れる?

正直に言うと……
想像以上に濡れます!
びしょ濡れバージョンという名前どおり、水は容赦なくかかります。
特に上半身を中心に水が飛んでくるので、レインコートを着ていなければ服も髪もかなり濡れると思います。
女性は髪型が崩れてしまう可能性が高いです。(みんなくずれてました…)
レインコートを着た結果
私の場合はレインポンチョを着て、キャップ型帽子をかぶった上にフードをつけていたので、
- 顔
- 髪
- 上半身の服
はほとんど濡れませんでした。
一方で、レインコートから流れた水がすねに当たり、
- パンツのすね部分
- 靴
は濡れました。
ボートに乗ったら、足は後ろに引いて、レインコートは腰から下にしわにならないように整えましょう。
それでも歩けなくなるほどではなく、やや濡れたなぁ程度です。
バッグはどうする?
バッグは足元ではなく、アトラクション前方にある荷物置きへ。
多少水しぶきはかかりますが、びしょ濡れになることはありませんでした。
心配な方は、バッグの中のスマートフォンやモバイルバッテリーだけでもジッパー付き保存袋などに入れておくと安心です。
私はスマホも100均で購入した防水カバーも購入して持ってきたので、撮影もできました。
直に持っていると壊れます…きっと。必ずカバーを。
バッグ自体も絶対濡らしたくない場合は、ビニール袋に入れるなど対応しましょう。
着替えは必要?
私は、
- Tシャツ
- 靴下
- フェイスタオル
を持参しました。
しかし結果的には、使いませんでした。
レインポンチョのおかげで服はほぼ乾いたまま。
タオルも不要でした。
もちろん、レインポンチョ レインコートなしで乗る場合は着替え・タオル必須だと思います。
タオル購入している人たくさんいました。
ちなみに髪も束ねてレインコートにインすることをオススメします。
海側と陸側、どちらを選んだ?
屋根のある待機場所まで進むと、
- 海側
- 陸側
に分かれます。
私は海側を選びました。
どちらのコースも楽しめますが、アクアトピアは進む方向が予測できないので、「次はどっちへ行くんだろう?」というワクワク感も魅力の一つです。
海側でも一番多くかかってるのでは?と思えるコースでした…笑
アクアトピアのシールはもらえなかった

SNSで「記念シールを配布している」という情報を見て楽しみにしていました。
しかし、私が訪れた時間帯には配布している様子はありませんでした。
すでに終了していたのか、時間限定だったのかは分かりません。
もしシールが欲しい方は、早めの時間にキャストさんへ確認してみるといいかもしれません。
ちなみにシールと同じ模様のポスターはディズニーシー・エレクトリックレールウェイの乗り場向かいに貼られています。
かくれミッキーもいるので最後に見てみてください。
レインコートは買う必要ある?
私が使ったのはダイソーのコンパクトレインポンチョです。
今にも敗れてしまいそうな薄いビニールのポンチョですが、
フードに紐もついていますし、手の部分もちゃんとカバーでき、十分役立ちました。
「できるだけ荷物を増やしたくない」
「着替えを持ち歩きたくない」
という方には、100円ショップなどのコンパクトなレインポンチョ、十分おすすめできます。
まとめ
実際に体験して感じたことをまとめると、
- 待ち時間は50分(混雑日お昼時)
- 屋外で待つ時間が長いので暑さ対策は必須
- レインコートとキャップ型帽子があれば顔・髪・服はほぼ守れる
- 足元はレインコートからの水流で濡れるので注意
- 着替え・タオルは使わなかった
- ダイソーのレインポンチョで十分楽しめた
アクアトピアのびしょ濡れバージョンは、水を浴びる楽しさと予測できない動きが魅力の夏限定イベントです。2026年9月14日でアトラクション自体が終了予定なので、最後に体験したい方は早めの来園がおすすめです。

