ドンキの情熱価格99円チョコを調査!2026年は内容量が減った?販売終了・新商品も紹介

コスパ商品
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ドン・キホーテの「情熱価格」には、99円(税抜)で購入できるお菓子があります。

ロボママ家でもこの99円シリーズは人気で、特に「麦チョコ」は子どもたちのお気に入り。

ロボママ自身は、自分へのちょっとしたごほうびに「ピーナッツチョコ」をよく買っていました。

最近は何でも値上がりしていて、お菓子も気軽に買いにくくなりましたよね。

そんな中、99円(税抜)で購入できる情熱価格のお菓子は、ついつい売り場をチェックしてしまいます。

週2~3回ドン・キホーテに行くロボママが、以前から気になっていた99円シリーズのチョコレートを紹介します。

99円シリーズ チョコ
  • どんなチョコレートの種類があるのか?
  • 量はどのくらいはいっているのか?
  • 味はどうか?

※2026年、パッケージや内容量、販売種類が変更になっています。

▼99円「おやつセレクト」シリーズのナッツ系の情報はこちらにまとめています。

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2026年、99円シリーズのチョコレートが変わっていた!

以前、このブログでは情熱価格の99円シリーズのチョコレートを紹介しました。

当時は、

・麦チョコ
・ピーナッツチョコ
・ひとくちサイズミルクチョコレート
・コーンスナックチョコ
・ダイジェスティヴチョコビスケット

の5種類を紹介していました。

ところが、2026年に久しぶりにドン・キホーテのお菓子売り場を見てみると、以前とはラインナップが変わっています。

パッケージが変更されている商品だけではありません。

以前より内容量が大幅に減っている商品もありました。

また、以前販売されていた商品が売り場で見つからない一方、新しく「ミニチョコチップスコーン」が加わっていました。

今回は、2026年にドン・キホーテで確認した99円シリーズのチョコレートを改めて紹介します。

※商品は店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。今回の記事は、2026年にロボママがドン・キホーテで確認した内容をもとにしています。

2026年に確認できた99円シリーズのチョコ

今回、ドン・キホーテで確認できたのはこちら。

・麦チョコ
・ひとくちサイズミルクチョコレート
・ミニチョコチップスコーン

以前販売されていた、

・ピーナッツチョコ
・コーンスナックチョコ
・ダイジェスティヴチョコビスケット

は、今回訪れた店舗では確認できませんでした。

以前はお気に入りだった商品もあるので、ちょっと寂しいです。

麦チョコ

ロボママ家で人気No.1だったのが「麦チョコ」です。

ドン・キホーテの麦チョコは、粒が大きめなのがお気に入り。

少しほろ苦さのあるチョコレートでコーティングされていて、香ばしい麦との組み合わせがおいしい商品でした。

子どもたちも大好きで、以前は何度もリピート購入していました。

2026年はパッケージが変更

旧パッケージ
新パッケージ

以前のパッケージから変更されていました。

情熱価格ならではのド印のない「おやつセレクト」というシリーズになっていました。

そして、今回一番驚いたのが内容量です。

以前は83g入っていましたが、2026年に確認した商品は30g

かなり少なくなっています。

以前の記事では「PB商品では最大量!」として紹介していたのですが、現在はその情報をそのまま掲載することはできません。

83gから30gなので、以前と比べるとかなりコンパクトになりました。

99円という価格はうれしいものの、以前の「たっぷり入っている麦チョコ」という印象からは大きく変わっています。

なお、ほかのお店で販売されている麦チョコについても内容量が変わっているのかは、今回すべて確認できていません。

ひとくちサイズミルクチョコレート

情熱価格らしくないシンプルなセロファンに1つずつ包まれています。

ひとくちサイズミルクチョコレートも2026年パッケージが変更

旧パッケージ ひとくちミルクチョコレート
新パッケージ ひとくちチョコ

個装が気に入っていた「ひとくちサイズミルクチョコレート」。

こちらも2026年にパッケージが変更されていました。

そして、こちらも内容量が大幅に変わっています。

以前は、

80g・17粒入り

でした。

現在確認できたものは、

30g・7粒入り

です。

こちらもかなり少なくなりました。

以前の商品は、1粒ずつセロファンに包まれていて、ちょっとした来客時にも使いやすいチョコレートでした。

外袋から出してお皿に並べれば、99円のお菓子とは思えない見た目になるのもお気に入りポイント。

以前のパッケージでは「1粒約5g」と紹介されていました。

また、表面にはトランプのマークが入っていて、かわいらしいチョコレートでした。

以前はダイソーのシリコンプレートに入れて溶かし、冷やし固めて、かわいい形のチョコレートを作るのにも使っていました。

小さな子どもとバレンタインチョコを作るときにも便利だった商品です。

ただ、現在は30g・7粒入り。

以前の17粒入りと比べると、かなり少なくなっています。

こちらも以前と同じ感覚で「たっぷり入っている」と考えて購入するのは注意が必要です。

ミニチョコチップスコーン

ドンキのミニチョコチップスコーン

今回、新しく見つけたのが「ミニチョコチップスコーン」です。

以前の99円シリーズのチョコレートにはなかった商品です。

48g・7個入り。

ミニサイズのスコーンにチョコチップが入っています。

これまで紹介してきた99円のチョコレートとは違い、今回はスコーンタイプのお菓子です。

ミニチョコチップスコーンを食べてみた

小ぶりなサイズなので、子どもでも食べやすい大きさです。

スコーンというと、食べたときにボロボロと崩れるような食感を想像していましたが、こちらは意外とまとまりがあります。

そのため、食べている途中にポロポロこぼれにくいのはうれしいところ。

一方で、一般的なスコーンをイメージすると、ザクザク・ほろほろとした食感は少なめです。

個人的には、スコーンというよりも**「厚めのビスケット」に近い食感**だと感じました。

チョコチップが入っているので、ほどよく甘さがあり、コーヒーや紅茶のお供にも合いそうです。

そして、小ぶりながらも意外と**「食べた感」があります。**

1個、2個と食べると、ちょっとしたおやつとして満足感がありました。

ボロボロこぼれにくく、持ち運びもしやすそうなので、お出かけするときの子どものおやつにもよさそうです。

「ちょっとお腹が空いたけれど、がっつり食べるほどではない」というときにも使いやすそう。

99円(税抜)で7個入り。

小ぶりで食べやすく、意外と満足感もあるので、子どものおやつとしてストックしておくのもよさそうです。

販売されていなかった商品

以前紹介していた商品の中には、今回のドン・キホーテの売り場では確認できなかったものもありました。

ピーナッツチョコ

以前は80g・大粒8粒入りでした。

1粒がとても大きく、ゴロッとしたピーナッツにチョコレートがたっぷり。

最初は「8粒しか入っていないの?」と思ったのですが、実際に食べてみると1粒のボリュームが大きく、1~2粒でも満足できる食べ応えでした。

お茶のお供にはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。

ロボママ自身も、自分へのごほうびとして購入していたお気に入り商品です。

ところが、2026年に今回訪れたドン・キホーテでは見つけることができませんでした。

販売終了なのか、店舗による取り扱いの違いなのかは確認できていません。

また見つけたら購入したいと思います。

コーンスナックチョコ

こちらも以前販売されていた商品。

サクサクとしたコーンスナックにチョコレートがコーティングされていて、子どもでも食べやすいお菓子でした。

1個が大きめで、軽い食感なのでパクパク食べられるのが特徴。

以前は60g入りでした。

ただ、こちらも今回訪れた店舗では確認できませんでした。

ダイジェスティヴ チョコビスケット

サクサクとした全粒粉ビスケットにチョコレートが片面コーティングされた商品です。

ビスケットの香ばしさとチョコレートの組み合わせがおいしく、こちらもお気に入りでした。

以前は90g入り。

「ダイジェスティヴ」は「消化剤」などを意味する言葉で、「ダイジェスティヴビスケット」は1839年にスコットランド人の医師が開発したとされるビスケットです。

こちらも2026年に訪れた店舗では確認できませんでした。

2026年の99円シリーズは「安いけれど量は要チェック」

以前の情熱価格99円シリーズのチョコレートは、

「99円なのにこんなに入っている!」

というお得感が魅力でした。

ところが2026年に改めて確認してみると、状況が変わっています。

特に、

麦チョコ 83g → 30g

ひとくちサイズミルクチョコレート 80g・17粒 → 30g・7粒

と、内容量が大幅に減っていました。これは、悲しい…

一方で、以前販売されていたピーナッツチョコ、コーンスナックチョコ、ダイジェスティヴチョコビスケットは、今回の売り場では確認できませんでした。

そして新しく「ミニチョコチップスコーン」が加わっています。

99円という価格自体は、今のお菓子の価格を考えるとうれしいですよね。

ただし、以前のイメージのまま購入すると「思ったより少ない!」と感じる可能性があります。

2026年の情熱価格99円シリーズは、価格だけでなく内容量もしっかり確認してから購入するのがおすすめです。

今後また商品や内容量が変わる可能性もあるので、ドン・キホーテに行ったときにはお菓子売り場をチェックしてみようと思います。

2026年に確認した99円シリーズのチョコまとめ

今回確認できた商品をまとめると、

麦チョコ
パッケージ変更。現在は30g。以前の83gから大幅に内容量が減少。

ひとくちサイズミルクチョコレート
パッケージ変更。現在は30g・7粒入り。以前は80g・17粒入り。

ミニチョコチップスコーン
今回新しく確認。48g・7個入り。

そして以前販売されていた、

ピーナッツチョコ
コーンスナックチョコ
ダイジェスティヴチョコビスケット

は、今回訪れた店舗では確認できませんでした。

商品ラインナップや内容量は今後も変更される可能性があるため、またドン・キホーテで見つけたら更新したいと思います。

▼ドンキホーテでリピート買いしている商品はこちらでご紹介しています。

▼ちなみにパーディー仕様のみんなで分けれるチョコレートもあります!

▼99円シリーズのミックスナッツもおすすめです。

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