東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」。
いつも長い待ち時間が表示されているので、
「DPAを買ったら本当に早く乗れる?」
「DPAってどのくらい時間を短縮できる?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
我が家は東京ディズニーシーで、トイ・ストーリー・マニア!のDPAを実際に購入して利用しました。
このとき、スタンバイの待ち時間は約100分。
一方、DPAを利用すると、アトラクションまで約3分で進むことができました。
この記事では、我が家がトイ・ストーリー・マニア!のDPAを利用したときの状況を、購入から実際に乗るまで紹介します。
トイ・ストーリー・マニア!のDPAを購入
我が家がトイ・ストーリー・マニア!のDPAを取得したのは、東京ディズニーシー入園後すぐです。
8:55にDPAを取得しましたが、この時点ですでに最終回の時間帯20:00~21:00でした。
「9時前なら早い時間のDPAが取れるかな」と思っていたのですが、12月のクリスマスシーズンのため混雑しており、希望する時間帯を選べる状況ではありませんでした。
それでも、トイ・ストーリー・マニア!に並ばずに乗れることを優先して、残っていた最終回のDPAを購入しました。
ということで結果的に、夜の時間帯に利用することになりました。
▼ディズニーシーの朝一 DPAやプライオリティパスなどを使って、実際にどのようにパークを回ったのかはこちらの記事で紹介しています。
ビリーヴ!が終わってからトイ・ストーリー・マニア!へ

DPAの利用時間は最終回の20:00~21:00。
この日は「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」を見てから、トイ・ストーリー・マニア!へ向かいました。
ビリーヴ!が終わったのは、20:10ごろ。
そのままトイ・ストーリー・マニア!へ向かいました。
このとき、スタンバイの案内はすでに終了していました。
「もうスタンバイでは入れない時間なんだ」
と思いましたが、DPAを購入していた我が家は、利用時間内だったためアトラクションへ向かうことができました。
スタンバイは約100分待ち
DPAを利用したとき、スタンバイの待ち時間は約100分でした。
約100分というと、1時間40分。
子どもと一緒に待つとなると、かなり長いですよね。
我が家の場合、この時間をそのまま待ち時間に使うより、DPAを利用して時間を短縮することにしました。
DPAを使ったら約3分で乗り場へ

DPAの入口から進んでいくと、通常のスタンバイ列とは違うルートを進みます。
途中で二次元コードを読み取る場所があり、我が家は2回QRコードを読み取りました。
そして、どんどん進んでいきます。
結果、DPAの入口からアトラクションに乗るまで、約3分でした。
スタンバイ約100分に対して、DPAは約3分。
約100分待つところを数分で進めたので、かなり時間を短縮できました。
もちろん、その日の混雑状況や時間帯によって待ち時間は変わります。
それでも実際に利用してみると、
「DPAって、こういうふうに時間を買うサービスなんだな」
と実感しました。
DPAのおかげで花火まで楽しめた

トイ・ストーリー・マニア!は、8:55に取得したDPAの最終回を利用しました。
20:15ごろにアトラクションを利用しましたが、待ち時間はほとんどなく、あっという間に乗り終わりました。
アトラクションを利用したあとも時間に余裕があり、出たところにある子どもが遊べるプレイエリアへ。
おかしな鏡を見たり、ウッディが乗る観覧車を動かしたり、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。
その後、20:40からの花火「スターブライト・クリスマス」も鑑賞できました。
もし100分並んでいたら、花火を見ることはできなかったと思います。
「時間を買う」という意味では、この日一番価値を感じたポイントでした。
トイ・ストーリー・マニア!のDPAを使ってみた感想
実際にDPAを使ってみて、一番大きいと感じたメリットは、やはり待ち時間を大幅に短縮できたことです。
スタンバイ約100分に対して、DPAでは約3分。
特に子連れだと、100分待ちというのはかなり大きな負担になります。
子どもが飽きてしまったり、疲れてしまったりすることもあります。
その時間をDPAで短縮して、別のアトラクションや遊び、食事などに使えるのは大きなメリットだと感じました。
一方で、家族全員分のDPAを購入すると、それなりの金額になります。
そのため、
「絶対に乗りたい」
「待ち時間が長すぎる」
「限られた時間を有効に使いたい」
というアトラクションに絞って使うのがよさそうです。
夜のトイ・ストーリー・マニア!でDPAを使うのもあり
今回、我が家が購入したDPAは夜の時間帯でした。
8:55にDPA取得を試みて、その時点ですでに最終回の時間帯しかありませんでした。
それでも、夜の時間帯にDPAを利用することで、ビリーヴ!を見たあとにトイ・ストーリー・マニア!を楽しむことができました。
しかも、その時間ではスタンバイの案内が終了していました。
DPA利用時間内だったため、トイ・ストーリー・マニア!を楽しむことができました。
トイ・ストーリー・マニア!のDPAは買ってよかった?
我が家の場合は、買ってよかったと感じました。
スタンバイ約100分に対して、DPAでは約3分。
その差は約97分です。
その約97分を、トイストーリープレイルームで子どもと遊んだり、花火を見たりする時間に使えました。
もちろん、DPAの料金をどう感じるかは人それぞれです。
「100分待ってでも料金を節約したい」という人もいれば、
「数千円払ってでも、100分の待ち時間をなくしたい」
という人もいます。
我が家は子連れだったこともあり、今回は後者を選びました。
まとめ|DPAは待ち時間を「楽しむ時間」に変えられる
今回、トイ・ストーリー・マニア!のDPAを実際に利用してみて、
スタンバイ約100分 → DPA約3分
という大きな違いを体験しました。
利用したのは夜の最終回20:00~21:00のDPAでしたが、疲れている最後にストレスなく楽しめるのはよかったです。
ビリーヴ!を見たあと、スタンバイの案内が終了している時間でも、DPAの利用時間内だったためアトラクションを楽しめました。
DPAは決して安いサービスではありません。
でも、長い待ち時間を減らして、その分の時間をほかのことに使えるのは大きなメリットです。
特に子連れでトイ・ストーリー・マニア!に乗りたい方は、混雑状況を見ながらDPAを検討してみてもいいと思います。
▼DPAの料金や対象アトラクション、購入方法、利用方法などはこちらの記事にまとめています。
▼フローズンジャーニーのDPAが実際に何時ごろまで残っていたのかも、我が家の体験を紹介しています。



