三菱ふそうファミリーデー2026に行ってきた!ミニ四駆・工場見学など無料で楽しめるイベント|体験レポ

三菱ふそうファミリーデー2026の会場とミニ四駆づくりを楽しむ様子 季節イベント
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毎年開催されている、三菱ふそうトラック・バスの「ふそうファミリーデー」。

普段はなかなか入ることのできない工場が一般開放され、トラックの展示や工場見学、子ども向けの体験ブース、ステージショーなどを楽しめるイベントです。

我が家も以前から参加しているお気に入りのイベントで、2026年も小学生の息子2人と行ってきました。

2026年は10月4日(日)に開催。

今回は、9:30のシャトルバスで会場へ向かい、ミニ四駆、工場見学、トラックとの綱引き、ヘビとのふれあい、マリオカートなどを体験して、15時ごろまで1日楽しみました。

この記事では、2026年に実際に参加した様子を中心に、シャトルバス、混雑状況、ミニ四駆の整理券、工場見学、食事、子ども向けの体験などを詳しく紹介します。

※イベント内容や開催日は変更される場合があります。以下は2026年10月4日に参加した際の情報です。

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  1. 2026年の「ふそうファミリーデー」は、10月4日(日)に開催されました。
  2. 元住吉から無料シャトルバスで会場へ
    1. 9:30の一番最初のシャトルバスを利用
  3. 受付には行列!9:30到着でもミニ四駆は13:45の回
  4. 水族館ブースでヘビを首に巻いてみた!
  5. キッチンカーで早めのおやつ
  6. 食堂は広くてメニューも豊富
    1. 飲み物も会場内で調達できる
  7. スタンプラリーをしながら会場を散策
  8. スクリーンでマリオカートも体験
  9. トラックとの綱引きは三菱ふそうならでは!
  10. トラックの製造ラインを見学!
    1. 大きなトラックの部品が頭上にも!
    2. 工場見学は小学生くらいからがおすすめ
  11. 無料の10秒チャレンジにも挑戦
  12. 大型アトラクションは大混雑 待ち時間が長すぎた
  13. いよいよミニ四駆作り!
    1. ミニ四駆は好きなものを選べる!
    2. 小学生でも組み立ては意外と大変
    3. 工具も用意されています
    4. 完成したミニ四駆は持ち帰りOK
  14. 大抽選会には参加できず……
  15. ふそうファミリーデーは1日楽しめる?
  16. 実際に行って分かった混雑状況
    1. 朝は比較的動きやすい
    2. 昼ごろから徐々に混雑
  17. ふそうファミリーデーでできること
  18. 子どもたちの感想
  19. 毎年来ている我が家でも「また行きたい」と思えるイベント
  20. ふそうファミリーデーはこんな子におすすめ
  21. ふそうファミリーデーに行くときのポイント
    1. ミニ四駆をやりたいなら最初に整理券へ
    2. やりたい体験をあらかじめ決めておく
    3. 食事は食堂もチェック
  22. まとめ

2026年の「ふそうファミリーデー」は、10月4日(日)に開催されました。

  • 開催日:2026年10月4日(日)
  • 開催時間:10:00~15:00
  • 会場:三菱ふそうトラック・バス株式会社 川崎製作所
  • 入場料:無料
  • 事前登録:不要

社員やその家族だけでなく、地域の人も楽しめるイベントです。

2026年も、トラックや乗用車の展示、工場見学、子ども向けの体験、ステージショー、スタンプラリー、大抽選会など、さまざまな企画が行われていました。

三菱ふそうの川崎製作所は、小型・中型・大型のトラックなどを生産している工場です。

普段は入る機会のない場所なので、イベントを楽しみながら工場の中を見ることができるのも、ふそうファミリーデーの魅力です。

元住吉から無料シャトルバスで会場へ

会場へは、元住吉駅と新川崎駅から無料シャトルバスが運行されていました。

我が家は元住吉駅から利用しました。

元住吉の乗り場は、野方ホープというラーメン店の向かい側・反対車線側です。

9:30の一番最初のシャトルバスを利用

今回は朝から参加するため、元住吉発の一番最初の9:30のシャトルバスを利用。

この時間でもバスは混雑していて、我が家は座ることができましたが、立っている人も多かったです。

ぎゅうぎゅう詰めというほどではありませんでした。

元住吉から会場までは、3~5分ほどで到着しました。

シャトルバスは無料なので、子連れでも利用しやすかったです。

帰りのシャトルバスも時刻表が用意されており、2026年は最終便が16:05でした。

時間帯によっては混み合いますが、ベビーカーも普通に乗車できました。

受付には行列!9:30到着でもミニ四駆は13:45の回

会場に着いたら、まず受付へ。

駐車場も限られていると告知されていましたが、車で来ている方も多く、自転車できている人もいました。

そのため、受付そのものに時間がかかるというより、受付するための行列がすでにできていて、10分ほど待ちました。

そして受付後、今回我が家が最初に向かったのがミニ四駆の整理券配布です。

ミニ四駆は100名限定。

1日4回に分かれていましたが、私たちが整理券を受け取った時点では、すでに早い時間帯は終了していて、13:45~の回しか残っていませんでした。

残りも15名程度。

9:30ごろに到着してもこの状況だったので、ミニ四駆を目当てにしている場合は、会場に着いたら早めに整理券を取りに行くのがおすすめです。

水族館ブースでヘビを首に巻いてみた!

ミニ四駆の整理券を無事に確保したので、その後は近くの水族館ブースへ。

ここでは、ちょっと変わった生き物を見ることができました。

  • タガメ
  • アルビノミドリガメ
  • アオダイショウ
  • ヤモリ
  • カエル
  • ザリガニなど

そして子どもたちのお目当ては、ヘビを首に巻く体験。

実際にヘビを触ることができて、子どもたちは大喜びでした。

ザリガニ釣りも人気で、こちらは多くの子どもたちでにぎわっていました。

水族館ブースは、無料・予約不要で、我が家が参加したときは待ち時間もありませんでした。

車やトラックだけではなく、生き物好きの子どもも楽しめるのが意外なところです。

キッチンカーで早めのおやつ

朝から動いていたので、ここで少し腹ごしらえ。

会場にはキッチンカーも出ていて、2026年は8台ほど見かけました。

我が家は、

  • ケバブ 1,200円
  • チュロス 500円
  • アイス 500円

を購入。

ちょうど仮面ライダーマイスのショーも行われていて、ショーを横目に食べました。

小さい子どもたちが仮面ライダーを応援していて、ステージ周辺はかなりにぎやかでした。

ちなみに、キッチンカーは朝の時間帯なら比較的空いていました。

ただし、あとから食堂を利用してみると、チュロスやアイスは食堂のほうが安かったので、これはちょっと失敗したなと思いました。

食堂は広くてメニューも豊富

会場内には食堂もあり、こちらでも食事ができます。

2026年はお昼前から利用しました。

食堂はかなり広く、500人くらいは入れそうな規模。

お昼時は人が増えていましたが、座る場所がまったくないという感じではありませんでした。

2026年の価格はこんな感じでした。

  • ラーメン 500円
  • チキンカレー 500円
  • 焼きそば 500円
  • たこやき 500円
  • からあげ 300円
  • ポテト 300円
  • フランク 400円
  • チュロス 200円
  • プレミアムソフト 300円
  • ソフトクリーム 250円
  • カフェ 200~400円程度

我が家はカレー、からあげ、ラーメン、ポテト、チュロスなどを食べました。

特に子どもたちはチュロスとラーメンがおいしかったそうです。

なお、2026年は以前販売されていた生ハムの販売はありませんでした。

イベントの食事は開催年によって変わるので、毎年同じものが販売されるとは限りません。

飲み物も会場内で調達できる

会場には給水ポイントも用意されていました。

紙コップと給水ボトルが置かれた場所が5か所ほどありました。

また、会場内にはローソンもあるので、飲み物などを購入することもできます。

なお、酒類の持ち込みはNGで、ごみは持ち帰りとなっていました。

スタンプラリーをしながら会場を散策

会場内ではスタンプラリーも開催されていました。

各所を回りながらスタンプを集めていくので、広い会場を歩くきっかけにもなります。

スタンプの場所では5分ほど待つこともありました。

2026年の景品はシールでした。

以前はお菓子がもらえたので、景品も開催年によって変わるようです。

スクリーンでマリオカートも体験

食堂横のスペースでは、スクリーンを使ったマリオカートも体験しました。

こちらも無料・予約不要。

我が家が参加したときは、待ち時間は10分ほどでした。

1コース3周します。コースは自動で選ばれます。4名まで参加できました。

ハンドル型のコントローラーで本当に運転したみたいと子供は喜んでいました。

ミニ四駆のような本格的な工作だけでなく、こうしたゲーム系の体験もあるので、子どもたちも飽きません。

トラックとの綱引きは三菱ふそうならでは!

三菱ふそうファミリーデーならではの体験が、トラックとの綱引きです。

大きなトラックを間近で見ながら、実際に綱を引いてみます。

無料・予約不要で、我が家が参加したときは待ち時間もありませんでした。

次男はこの綱引きのあとにグミをもらえたことも嬉しかったようです。

トラック好きの子にはもちろん、小学生男子なら楽しめる体験だと思います。

トラックの製造ラインを見学!

今回、我が家が特に楽しみにしていたのが工場見学です。

三菱ふそうの工場で、実際にトラックが作られている製造レーンを歩きながら見学しました。

所要時間は10~15分ほど。

スタッフの方がマイクを使って説明してくれます。

ただ、実際に参加してみると、少し聞き取りづらいところもありました。

詳しく説明を聞きたい場合は、スタッフさんの近くを歩くのがおすすめです。

大きなトラックの部品が頭上にも!

製造ラインで特に印象に残ったのが、トラックの人が乗る部分やエンジンが頭上にずらりと並んでいるレーン。

大きな部品が横だけでなく上にも配置されていて、かなり迫力があります。

3~4人で取り付けているというトラックのパーツや、高電圧のものには特別な色が施されていることなども、実際に見ながら説明してもらいました。

最後にスタッフさんに聞いたところ、

  • 小型トラックは約3分に1台
  • 大型トラックは1時間に約7台

というペースで製造されているそうです。すごい数…

普段は見ることのできないトラックの製造現場を実際に歩けるので、子どもだけでなく大人も興味深く見学できました。

工場見学は小学生くらいからがおすすめ

我が家は小学生2人で参加しましたが、工場見学は小学生以上くらいが楽しみやすいと思います。

特に車やトラックが好きなら、もう少し小さい子でも楽しめそうです。

見学ルートは組み立てレーンに沿ってまっすぐ進む形で、階段はありませんでした。

距離は100mほどです。

なお、2026年は写真撮影について、撮影可能と案内されたスポット以外は禁止とパンフレットに記載されていました。

▼神奈川県内には、子どもと楽しめる工場見学がほかにもあります。こちらの記事でまとめています。

▼工場見学が好きなら、海老名にある雪印メグミルクの工場見学もおすすめです。

無料の10秒チャレンジにも挑戦

スタンプラリーをしながら、10秒チャレンジのブースにも行きました。

こちらも無料・予約不要。

我が家が行ったときは5分ほど並びました。

チャレンジしたもののピタリ賞ならず…お菓子をもらいました。

大型アトラクションは大混雑 待ち時間が長すぎた

こどもが喜ぶ移動型の大型アトラクションもいくつか用意されています。

今回アクアショットゲームというのに並んで見ました。

ここは今回ちょっと残念。

子どもの人数に対して1回の定員が2名だったため、なかなか列が進みません。

待っているうちにミニ四駆の時間になってしまい、結局体験できませんでした。

イベントは体験できるものがたくさんあるので、全部をやろうとすると時間が足りません。

やりたいものの優先順位を決めておくのがおすすめです。

いよいよミニ四駆作り!

そして今回、息子たちが一番楽しみにしていたのがミニ四駆です。

ミニ四駆は100名限定・整理券制・無料。

整理券をもらった13:45の回に参加しました。

ミニ四駆は好きなものを選べる!

ミニ四駆は、用意されている中から好きなものを選べました。

2026年は5種類ほどあり、早いもの勝ち。

息子2人もそれぞれ好きなものを選びました。

ただし、ここで注意したいのが、作らずにそのまま持ち帰ることはできないこと。

その場で組み立てる必要があります。

組み立てには、保護者がついてやることも注意書きでありました。

小学生でも組み立ては意外と大変

我が家の息子たちは、

小1の次男

  • シールを貼る作業はできる
  • 組み立てはかなり難しい

小4の長男

  • モーター部分以外は頑張って自分で組み立てられた

という感じでした。

幼稚園くらいの子もたくさんいましたが、幼児の場合は親がかなり頑張って作ることになりそうです。

私自身も初めて作ったのですが、モーター部分から早々にお手上げ状態。

それでもスタッフの方にサポートしてもらいながら、なんとか完成させることができました。

工具も用意されています

組み立てに必要な工具は、

  • ニッパー
  • ねじ回し
  • ボールペン

などが用意されていました。

自分で工具を持っていく必要はありません。

分からない部分はスタッフの方がサポートしてくれました。

完成までにかかった時間は45分ほど。

我が家は最後の回だったため、完成したころには14:30ごろになっていました。

完成したミニ四駆は持ち帰りOK

完成したミニ四駆は持ち帰れます。

持ち帰り用のビニール袋もいただけました。

さらに、会場には走行レーンが用意されていて、完成したミニ四駆を実際に走らせることができます。

最後の回だったため終了時間が決まっていましたが、我が家は3回ほど走らせることができました。

息子たちは、以前はゲットできなかったミニ四駆を今回はもらって、作って、走らせることができたので、大満足。

今回一番楽しみにしていた体験だったこともあり、2人とも「最高だった!」という感想でした。

大抽選会には参加できず……

ふそうファミリーデーでは、大抽選会も開催されます。

受付でもらった抽選券の半券を、抽選会開始5分前までに回収ボックスへ入れておく必要があります。

我が家も参加する予定でした。

ところが、ミニ四駆の時間と大抽選会の時間がほぼ丸かぶり。

ミニ四駆を優先したため、今回は抽選会には参加できませんでした。

あとから参加した人に聞いたところ、一番良さそうな景品は掃除機だったそう。

そのほかにも、スターバックスのチケットなど、身近で使いやすい金券系の景品があったそうです。

やりたい体験が複数ある場合は、時間が重ならないか事前に確認しておくと安心です。

ふそうファミリーデーは1日楽しめる?

実際に小学生男子2人と参加してみて、ふそうファミリーデーは1日楽しめるイベントだと感じました。

我が家は朝9:30ごろから会場に入り、15時ごろまで滞在。

それでも、全部のブースを回ることはできませんでした。

今回できなかったものの中には、

  • バッグ作り
  • おりがみ
  • トラックに乗る体験
  • デザイン体験

などもありました。

ほかにも見切れなかったブースがたくさんあります。

「工場見学だけ」「トラックを見るだけ」というイベントではなく、子ども向けの体験がたくさん用意されているので、朝から行って1日過ごすつもりで予定を組むのがおすすめです。

実際に行って分かった混雑状況

今回参加してみて、時間帯によって混雑具合がかなり変わると感じました。

朝は比較的動きやすい

9:30のシャトルバスは混雑していましたが、会場内はまだ比較的動きやすい状態。

キッチンカーも朝の時間帯は空いていました。

ただし、ミニ四駆の整理券など人気のあるものは朝から動いています。

昼ごろから徐々に混雑

時間が経つにつれて会場内の人が増え、11時半過ぎにはかなり混雑してきました。

食堂もお昼時は人が増えますが、食堂自体がかなり広いため、席がまったく見つからないというほどではありませんでした。

一方、各種体験ブースは基本的に並ぶものが多かったです。

今回の体験では、

  • マリオカート:約10分
  • 10秒チャレンジ:約5分
  • スタンプラリー:約5分
  • ミニ四駆整理券:約10分

ほど待ちました。

ふそうファミリーデーでできること

2026年に我が家が確認できた主な体験は、

体験料金参加方法待ち時間の目安
生き物ブース(ヘビ・ザリガニなど)無料予約不要なし
マリオカート無料予約不要約10分
仮面ライダーショー無料予約不要1日2回
トラック綱引き無料予約不要なし
10秒チャレンジ無料予約不要約5分
スタンプラリー無料予約不要各スタンプ台約5分
工場見学無料予約不要随時案内 約10~15分
ミニ四駆無料整理券が必要整理券配布時約10分
大抽選会無料抽選券が必要(14時まで配布)抽選会開始前に半券を回収

※待ち時間は2026年10月4日に我が家が参加した際の目安です。開催年や時間帯によって変わります。

子どもたちの感想

今回、一番よかったのはやはりミニ四駆。

2人とも、以前はゲットできなかったミニ四駆を今回はもらって、実際に作って走らせることができたので、とても喜んでいました。

長男は、

  • ヘビを触れた
  • チュロスがおいしかった
  • ラーメンがおいしかった

のもよかったそう。

次男は、

  • トラックとの綱引き
  • 綱引きのあとにグミをもらえたこと

が印象に残ったようです。

親としては、今回初めて工場見学に参加できたことがよかったです。

次男も小学生になったので、ようやく落ち着いて工場見学を楽しめました。

大きなトラックの部品が頭上に並ぶ製造ラインは迫力があり、実際に工場でトラックが作られているところを見られるのは貴重な体験でした。

毎年来ている我が家でも「また行きたい」と思えるイベント

我が家は毎年のように参加しているので、今回は「もういいかな」と言うかなと思っていました。

ところが、「今年も行く?」と声をかけてみると、子どもたちは「行く!」。

それくらい、子どもたちにとってお気に入りのイベントになっています。

毎年内容が変わるので、以前参加したことがあっても新しい体験ができます。

ふそうファミリーデーはこんな子におすすめ

実際に参加してみて、特におすすめしたいのはこんな子です。

  • トラックや車が好き
  • はたらくくるまが好き
  • ミニ四駆が好き
  • 工場見学が好き
  • 工作が好き
  • 生き物が好き
  • ヒーローショーが好き
  • 体を動かして遊びたい
  • 無料で楽しめるイベントを探している

車やトラックが好きな子はもちろん、工作、生き物、ゲーム、遊具、ステージショーなど、さまざまなジャンルの体験があるので、車にそれほど興味がない子でも楽しみやすいイベントだと思います。

ふそうファミリーデーに行くときのポイント

ミニ四駆をやりたいなら最初に整理券へ

今回一番強く感じたのがこれ。

ミニ四駆は100名限定なので、やりたい場合は会場に着いたら最優先で整理券を取りに行くのがおすすめです。

我が家は9:30ごろに到着しましたが、その時点ですでに13:45の回しか残っていませんでした。

やりたい体験をあらかじめ決めておく

1日いても、すべての体験をするのは難しいです。

特に人気の体験は待ち時間がありますし、ミニ四駆や抽選会など、時間が決まっているイベントもあります。

「絶対にやりたいもの」を2~3個決めておくと、動きやすいと思います。

食事は食堂もチェック

キッチンカーはイベントらしい楽しさがありますが、2026年は食堂のほうがチュロスやアイスが安かったです。

朝はキッチンカーが比較的空いているので、軽食はキッチンカー、お昼は食堂という使い分けもよさそうです。

まとめ

三菱ふそうの「ふそうファミリーデー」は、普段は入ることのできない工場を見学しながら、子ども向けのさまざまな体験を楽しめるイベントです。

2026年に小学生男子2人と参加した我が家は、

  • ミニ四駆
  • 工場見学
  • トラックとの綱引き
  • ヘビとのふれあい
  • ザリガニ釣り
  • マリオカート
  • スタンプラリー
  • 食堂での食事

などを楽しみました。

朝から15時ごろまで1日いても、まだ体験できなかったものがあるほど盛りだくさん。

特にミニ四駆は100名限定なので、やりたい場合は朝一番に整理券を確保するのがおすすめです。

車やトラックが好きな子はもちろん、工作や生き物、ゲーム、ヒーローショーなどが好きな子も楽しめます。

我が家の小学生男子2人も大満足で、毎年参加しているにもかかわらず「また行く!」というお気に入りイベント。

無料で1日楽しめる子連れイベントを探している方には、ぜひチェックしてほしいイベントです。

次回開催時は、最新の開催日・イベント内容・シャトルバスの時刻表などを確認してからお出かけしてください。

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