昆虫が大好きな息子と一緒に、2025年10月10日に東京ドイツ村へ行ってきました。
今回の一番の目的は「世界の昆虫爬虫類王国」です。
小学3年生の長男と年長の次男は、普段なかなか見られない昆虫や爬虫類に触れることができて大喜び!
虫が得意ではない私も、大きなカブトムシや初めて触るカメレオンなど、驚くことがたくさんありました。
この記事では、実際に見た生き物や触れ合い体験、子どもたちの反応、料金について紹介します。
東京ドイツ村の遊具や秋の花畑も楽しんだので、あわせてレポートします。
東京ドイツ村「世界の昆虫爬虫類王国」の料金と基本情報

我が家が訪れたのは、2025年10月10日です。
当時の体験料金は1人1,000円でした。入園料と別にかかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2025年10月10日 |
| 子どもの年齢 | 小学3年生・年長 |
| 体験料金 | 1人1,000円(訪問時) |
| 滞在時間 | 1時間以上 |
| 体験内容 | 昆虫・爬虫類の展示、ふれあい体験など |
※料金や体験内容は変更される場合があります。現在の料金・開催時間は、訪問前に東京ドイツ村の公式案内で確認してください。
昆虫爬虫類王国はそれほど広くないけれど見どころがいっぱい
会場はそれほど広くありませんが、我が家は1時間以上いたと思います。
昆虫や爬虫類などの生き物が種類ごとに小さなケージに入っていて、それぞれに説明が書かれていました。
生き物を眺めるだけでなく、実際に触れることができるのも魅力です。
「これ触ってみたい!」と子どもたちが次々にリクエストするので、ケージのふたを開けてあげるのが大忙しでした。
【体験レポ】世界の昆虫爬虫類王国で見た生き物たち
大きなカブトムシにびっくり!

昆虫コーナーでは、普段なかなか見る機会のない大型のカブトムシなどに出会えました。
実際に見たのは、コーカサスオオカブト、ヘラクレスオオカブト、サタンオオカブト、アクティオンオオカブト、エレファントゾウカブト、グラントシロカブトなどです。
※訪問時のメモに基づく紹介です。展示される生き物は時期によって変わる可能性があります。
私はもともと虫が得意ではありません。
息子が虫好きなので一緒に見に行ったのですが、初めて見る昆虫は大きさにびっくり!
子どもの手のひらに収まらないくらい大きな昆虫もいて、こんなに大きなカブトムシがいるんだと驚きました。
コノハムシも初めて見ました。
葉っぱのような姿をしていて、昆虫の種類によって見た目がずいぶん違うことを改めて感じました。
「さわれる」の表示がある昆虫は実際に触れた

会場には「さわれる」と表示されたケージがあり、対象の昆虫は自分でケージを開けて自由に触れるスタイルでした。
カブトムシの触り方も表示されていたので、子どもたちはそれを見ながら挑戦。
実際に手に載せることができ、兄弟ともに喜んでいました。
ただ見ているだけではなく、触ってみることで、子どもたちにとって印象に残る体験になったと思います。
サソリやタランチュラのはく製も見られた
生きている昆虫だけでなく、サソリやタランチュラのはく製も展示されていました。
生きている生き物とは違いますが、普段見ることのない姿を観察できるのも面白かったです。
虫が得意ではない私には少し迫力がありましたが、昆虫好きの子どもなら興味を持って見られそうです。
電気ナマズの電気びりびり体験

電気ナマズの体験もありました。
実際に体験したのはパパです。
水槽の上の説明には、最大350ボルトの電気を発生させると書かれていました。
パパは飛び上がって、「アッ痛!結構きた!」と言っていました。
私は体験していませんが、パパの反応に大笑い。家族の中では印象に残る出来事でした。
ウーパールーパーやドクターフィッシュ ピラニアもいた

ウーパールーパーもいました。
初めて触りましたが、つるんとした姿がかわいらしく印象に残りました。
ドクターフィッシュは以前、八景島で体験したことがあったので、子どもたちは怖がることなく楽しんでいました。
魚が足に集まると「こしょこしょしてくすぐったい!」といった様子でした。
ほかにはピラニアもいました。
爬虫類コーナーではトカゲやカメレオンとふれあい
トカゲを手に載せてみた

爬虫類コーナーでは、フトアゴヒゲトカゲをお散歩させている最中でした。
ヒョウモントカゲモドキもいて、触れる機会がありました。
長男はもともとトカゲが好き。
手にのせてみると、なかなか離したがらず、次の場所へ移動するのが大変なくらいでした。
好きな生き物を間近で見て、実際に触れられるのはうれしかったようです。

一番印象に残ったのはカメレオン!

今回、一番印象に残ったのはカメレオンです。
私も初めて触りました。
手に載せる方法はスタッフの方が教えてくれました。
カメレオンが指をつかむ感触が新鮮で、普段の生活ではなかなかできない体験でした。
次男はまだ手が小さかったためか、枝のように認識してもらえず、うまく登ってくれませんでした。
残念ながら次男は断念。
一方、パパはとても楽しそうにカメレオンを持っていました。
カメレオンを別の手へ移動させるにはちょっとしたコツが必要で、気づけば大人2人も夢中になっていました。
スタッフの方によると、カメレオンは上へ上へと進もうとする習性があるそうです。
虫好きの長男のために訪れた場所でしたが、思いがけず大人にとっても楽しい体験になりました。
東京ドイツ村は昆虫爬虫類王国以外も楽しい!
昆虫爬虫類王国を見たあとは、広場で遊びました。
ターザンの遊具や大型すべり台 ロープのジャングルジムにも挑戦

このエリアは追加料金なしでも、遊具がかなり充実しているので動きまわりたい息子たちにはうってつけでした。
広場にはターザンの遊具だけでも複数あり、何度も遊ぶことができました。
この日は平日で空いていたため、順番待ちのストレスもなく、のびのびと遊べたのがよかったです。
息子たちは何度もターザン遊具を楽しみ、大型のすべり台でも遊んでいました。
ロープでできたジャングルジムもありました。
一番上まで登れたときの達成感は大きかったようです。
遊具が空いていたので、大人も一緒に遊べて楽しかったです。
マリーゴールドやケイトウの花畑がきれい

園内では、マリーゴールドがたくさん咲いていました。
丘になっているので、花の色が広がって見えてきれいでした。
ケイトウの丘も赤や黄色の色合いが印象的で、今回の中でも特に写真映えする場所でした。
コキアの丘では、少しずつ赤くなり始めたコキアを見ることができました。
バラも咲き始めていて、秋の花を楽しめました。
ただし、長男はここでも虫探し。
虫かごと網を持ってきていたので、花を楽しみながら赤とんぼや錆色のバッタを捕まえていました。
花畑を見に来たつもりでも、子どもにとっては虫探しも大切な楽しみのひとつですね。

東京ドイツ村は車で移動できる広い施設
東京ドイツ村は園内がとても広く、車で移動できるのが特徴です。
我が家は昆虫爬虫類王国や遊具、花畑などを楽しみ、全体で約3時間滞在しました。
今回は全部を回りきれませんでしたが、園内には遊園地、動物とのふれあいコーナー、パターゴルフ、観覧車、ボート、釣り堀など、ほかにも楽しめる場所があります。
季節によってはイルミネーションも開催されます。私たちが訪れたときは、11月からのライトアップに向けて大きなモニュメントなどが準備されていました。
目的を絞って遊ぶのもよいですし、時間に余裕を持っていろいろなエリアを回るのも楽しそうです。
子連れで行く前に知っておきたいこと
入園料と昆虫爬虫類王国の体験料は別に考える
東京ドイツ村への入園料と、昆虫爬虫類王国の体験料は別です。
訪問時は入園料が家族で4,000円、昆虫爬虫類王国は1人1,000円でした。
現在の入園料は季節によって異なるため、訪問前に公式サイトで確認しておきましょう。
また、昆虫爬虫類王国の体験内容や料金も変わる可能性があります。
園内を全部回るなら時間に余裕を
我が家は約3時間滞在しましたが、園内すべてを回ったわけではありません。
昆虫爬虫類王国だけでも1時間以上楽しんでいたので、子どもが気に入った場所があると予定より長くなることもありそうです。
遊具や花畑、ほかのアトラクションも楽しみたい場合は、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
入園券は事前購入も検討しよう
東京ドイツ村の入園チケットは、アソビュー!でも販売されています。
当日のチケット購入をスムーズに済ませたい方は、利用日・料金・購入条件・キャンセル条件を確認しておきましょう。
まとめ|昆虫・爬虫類好きの子どもにおすすめの体験スポット
東京ドイツ村の「世界の昆虫爬虫類王国」は、昆虫や爬虫類を間近で見たり、実際に触れたりできる場所でした。
大型のカブトムシやウーパールーパー、トカゲ、カメレオンなど、普段の生活ではなかなかできない体験ができました。
虫好きの長男はもちろん、次男も楽しみ、ロボパパや私まで夢中になったのが印象に残っています。
さらに、ターザンの遊具やすべり台、秋の花畑も楽しめたので、我が家は約3時間の滞在でも充実したお出かけになりました。
昆虫や爬虫類が好きなお子さんと東京ドイツ村へ行くなら、「世界の昆虫爬虫類王国」も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
料金や体験内容は変更される場合があるため、訪問前には最新の公式情報を確認してください。
▼昆虫好きのお子さんなら、千葉こどもの国キッズダムの『メガ昆虫ワールド』も楽しめました。こちらも実際に行った体験談を紹介しています。
▼昆虫や動物、恐竜などの展示を楽しみたい方は、国立科学博物館の体験レポも参考にしてみてください。


