富士山五合目を子連れで観光!シャトルバス・お土産・食事・服装を紹介

おでかけ
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「子どもたちを富士山五合目に連れて行きたい」

今回の旅行で、主人がそう言っていました。

主人は毎年、ロードバイクの大会「富士ヒルクライム」に参加しています。

富士ヒルクライムは、富士スバルラインをロードバイクで登り、富士山五合目を目指す大会です。

息子たちは、主人が毎年参加していることは知っています。

でも、実際にどんな場所を登っているのかは知りません。

そこで今回は、子どもたちに「パパが毎年ここを自転車で登っているんだよ」と見せるため、富士山五合目まで行ってきました。

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富士山パーキングに車を停めてシャトルバスへ

富士山パーキングの1番乗り場から五合目行きのシャトルバスに乗車

夏の富士スバルラインはマイカー規制があるため、今回は富士山パーキングに車を停め、シャトルバスで五合目へ向かいました。

富士山パーキングの駐車料金は1,000円。

駐車場はかなり広いのですが、日陰がほとんどありません。

真夏なので、車の中はかなり暑くなります。

特に気をつけたいのが、モバイルバッテリーなどの電子機器。
真夏の車内はかなり高温になるので、我が家はモバイルバッテリーなどを車内に置きっぱなしにしないようにしました。

シャトルバスは約45分!長男には酔い止めを

富士山パーキングから五合目までは、シャトルバスで向かいます。

行きは約45分、帰りは約40分でした。

富士スバルラインは山道なので、かなりくねくねしています。

我が家の長男は車酔いしやすいため、今回はあらかじめ酔い止めを飲ませておきました。

結果的には、特に気持ち悪くなることもなく五合目まで到着。

車酔いが心配な子どもは、酔い止めを用意しておくと安心だと思います。

シャトルバスの料金は、大人往復3,400円.

子どもはその半額でした。

五合目に到着!かなりの人でにぎわっていました

バスを降りると、想像していたよりもたくさんの人がいました。

富士山に登る人。

五合目を観光する人。

外国人観光客も多く、かなりにぎわっています。

「五合目だから、もっと静かな場所なのかな?」

と思っていたので、ちょっとびっくり。

登山のスタート地点としても、観光スポットとしても人気の場所なんですね。

まずは展望スポットで記念撮影

五合目に到着したら、まずは展望スポットへ。

ここで家族写真を撮りました。

富士山五合目まで来たというだけで、普段のお出かけとはちょっと違う特別感があります。

この日は天気もよく、五合目からの景色を楽しむことができました。

富士山五合目は真夏でも涼しい!

そして何より驚いたのが、気温です。

真夏なのに、かなり涼しい!

平地では暑い日でしたが、五合目まで来ると別世界。

人によっては「涼しい」というより「寒い」と感じるくらいだと思います。

我が家は「夏だから暑いだろう」と思っていましたが、五合目に行くなら上着を1枚持っていくのがおすすめです。

子どもは特に、半袖だけだと寒く感じるかもしれません。

富士山五合目のお店を散策

五合目では、展望スポットを楽しんだあと、お店を見て回りました。

お土産の種類がとにかく豊富!

食べ物だけではなく、食器類、キーホルダーなど、昔ながらの観光地らしいお土産もたくさんあります。

一方で、最近のお土産らしいものも。

富士山の標高がデザインされた、かっこいいTシャツなども販売されていました。

「こんなのあるんだ!」と見ているだけでも楽しいです。

富士山×スター・ウォーズの手ぬぐいを購入

我が家が購入したのはこちら。

富士山とスター・ウォーズがコラボした手ぬぐい。

富士山のお土産なのにスター・ウォーズという組み合わせが面白くて、つい購入してしまいました。

子どものお友達へのお土産には、富士山柄の小さな段ボール箱に入ったシャインマスカット味のグミを購入。

こういう「ちょっとしたお土産」を探すのも楽しいですね。

富士山柄の印鑑もかわいかった!

個人的に気になったのが、富士山の柄が入った印鑑。

これがとてもかわいかった!

「これは欲しい!」と思ったものの、よく考えたら今の我が家には印鑑を使う機会がほとんどありません。

結局、購入はしませんでした。

でも、こういうちょっと変わった富士山グッズを探すのも楽しかったです。

富士山五合目の神社でお参り

五合目には『冨士山小御嶽神社』もあります。

せっかくここまで来たので、我が家もお参り。

そして、かわいい富士山型のお守りを購入しました。

富士山の形をしたお守りで、五合目で購入した記念にもなります。

主人が選んだのは、自転車につけられるお守り。

毎年ロードバイクで富士山を登っている主人らしいお土産です。

登頂シールは「ください」と言わないともらえないので注意!

このとき主人に教えてもらったのが、富士ヒルクライムの登頂シール

実は、このシールは黙っているともらえません。

主人が知っていたので、お願いしてもらいました。

富士ヒルクライムに参加している人なら知っているのかもしれませんが、初めて訪れた人にはなかなか分からないですよね。

これは今回の五合目訪問で、私にとっても印象に残ったもののひとつでした。

五合目で富士山カレーを食べてみた

「富士山に行ってきました」の旗がついている富士山カレー

お昼ごはんは、五合目のお店の2階「こみたけ売店 こぐま」で食べました。

私が注文したのは、富士山カレー (1300円) 。

富士山をイメージした盛り付けになっていて、見た目にも楽しいカレーです。

チキンが入っていて、辛さは中辛。

おいしくいただきました。

子どもたちは醤油ラーメン

息子たちは醤油ラーメン。

富士山型のかまぼこが入っていました。

こういうところにも富士山らしさがあります。

味は素朴な醤油ラーメン。

子どもたちも「おいしい」と食べていました。

五合目は観光地なので、食事もかなり混んでいるのかなと思っていましたが、我が家が利用したときは無事に食べることができました。

涼しいのにアイスを食べている人も!

五合目はかなり涼しかったのですが、意外とアイスを食べている人もいました。

「この気温でアイス食べるんだ!」と思いましたが、観光地に来ると食べたくなるんですよね(笑)。

富士山五合目ならではの景色を楽しみながら、アイスを食べるのもよさそうです。

トイレは有料と無料があるので注意

五合目でちょっと気になったのがトイレ。

店内にあるトイレは利用料が100円かかりました。

一方、小屋の下にあるトイレは無料。

知らないと「トイレなのに100円?」となるので、覚えておくといいと思います。

帰りのバスは早めに並んだほうがよかった

五合目で一通り観光を終え、帰りのバスへ。

「発車5分前くらいに行けば大丈夫だろう」と思ってバス停へ向かったところ……

かなりギリギリでした。

すでにたくさんの人が並んでいて、満席になる寸前。

なんとか乗ることができましたが、夏休みなど混雑する時期は、もう少し早めにバス停へ向かったほうが安心です。

特に子ども連れなら、ギリギリの行動は避けたほうがよさそうです。

山の天気は変わりやすい!朝早い時間がおすすめ

五合目では晴れていたのですが、富士山パーキングに戻ってきてみると……

富士山の頂上付近に雲がかかっていました。

やっぱり山の天気は変わりやすいですね。

せっかく富士山まで行くなら、できるだけ景色を楽しみたいところ。

今回の経験からすると、富士山五合目へ行くなら、朝早い時間のほうがよさそうです。

天気だけは運もありますが、午前中のほうが比較的景色を楽しめる可能性があります。

富士山五合目に行ってみて分かったこと

今回、実際に子どもたちと富士山五合目へ行ってみて、特に覚えておきたいポイントをまとめます。

  • 富士山パーキングの駐車料金は1,000円
  • 夏のマイカー規制期間はシャトルバスを利用
  • バスは行き約45分、帰り約40分
  • 山道はくねくねしているので、車酔いしやすい子は対策を
  • 五合目は真夏でもかなり涼しいので上着があると安心
  • 富士山五合目は登山客と観光客でかなりにぎわっている
  • 展望スポットで記念撮影ができる
  • お土産の種類が豊富
  • 神社では富士山らしいお守りが購入できる
  • 自転車につけられるお守りもある
  • 富士ヒルクライムの登頂シールは、言わないともらえない
  • 富士山カレーや醤油ラーメンなど食事もできる
  • 店内のトイレは100円、小屋下のトイレは無料
  • 帰りのバスは早めに並んだほうが安心
  • 山の天気は変わりやすいので、できれば朝早めがおすすめ

「ここを自転車で登ってるんだよ」と子どもたちに見せられた

今回、主人が子どもたちを富士山五合目に連れて行きたかった理由。

それは、自分が毎年参加している富士ヒルクライムを、実際に見せたかったからでした。

「パパが毎年ここを自転車で登っているんだよ」と見せられたのは、今回の五合目観光で一番よかったことかもしれません。

富士山を眺めたり、お土産を選んだり、神社にお参りしたり、富士山カレーを食べたり。

思っていた以上に、家族で楽しめる場所でした。

夏休みに富士山周辺へ行くなら、富士山五合目まで足を延ばしてみるのもおすすめです。

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