【横浜 みなとみらい】『首都高MMパーク』の口コミ・予約方法・所要時間は?|見学無料 インスタ映えベンチあり!

首都高MMパーク おでかけ
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みなとみらいにある『首都高 MMパーク』に行ってみました。

予約不要・見学無料。室内なので雨でも安心の施設です。

未就学児連れでいきましたが、魅力的な乗り物も展示してあり楽しそう…

大人が観てもとても内容が充実していて驚きでした。

こんな人におすすめ

  • 車やパトカーが好きなお子さんがいる人
  • インスタ映えスポットを探している人
  • 雨の日のお出かけ先を探している人
  • みなとみらい周辺で子連れスポットを探している人
  • 無料で楽しめる施設を探している人

『首都高 MMパーク』基本情報

2021年6月、首都高速道路株式会社神奈川局が『首都高MMパーク』を設立しました。

首都高速道路における防災関連、交通安全対策の取組みなどを知ることができます。

スタッフの方が車中をみせてくれたり、表示灯の写真をみせてくださったり、

かなりくわしく説明をしてくださいました。

  • 料金 入館無料
  • 営業時間 10:00~16:30
  • 定休日 月曜日(祝日の場合、翌日)、年末年始、荒天時、メンテナンス時
  • 予約 不要
  • 場所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-9 1・2F
  • アクセス みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩6分
  • 駐車場 専用はなし
  • 授乳室 なし

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

1階 首都高の防災

エントランスを入るとすぐに目の前にパトロールカーパトロールバイクがお出迎えしてくれます。

パトロールカーに装備されている備品やバイク隊の安全対策の説明がされています。

また工夫された標識板非常電話設備などの展示があります。

トンネル火災の時の脱出ルートが模型で説明されています。

標示板を触って知ることができる

標識板は時代とともに新しいものに変わっているそうです。

逆光のときにも見やすいようにする工夫がされていて、それを実体験できるようになっています。

触ったことのない非常電話を使える

高速道路に非常電話があることは皆さんご存じだと思いますが、使ったことのある方は少ないと思います。

ケースを開けると受話器と4つのボタンがあります。

ボタンには「故障」「事故」「救急」「火災」と書かれています。

非常電話を使う事態になったときというのは、平常心でいられないですね。

受話器を取ればすぐ管制室につながり

ボタンを押せばすぐ対応できるようになっているそうです。

2階 首都高の技術

首都高の歴史の年表がありました。

そのほかには、レゴブロックで作られたベイブリッジ、横浜ならではの絵画が飾られています。

おもしろいベンチが2種類設置されています。

横浜名菓ハーバーで有名なあの絵画

柳原良平氏の絵画が3枚飾られていました。

サントリー トリスハイボールや横浜名菓ハーバーのパッケージで有名な方です。

横浜らしい作品です。

トートバッグ こんなものがリサイクル

首都高のリサイクルプロジェクト「サーキュレーション首都高」の紹介がありました。

首都高で様々なお知らせをしていた横断幕を再利用してトートバッグを作成。

それをオンライン販売しているそうです。

全て一点もの、予約販売になっているものもありました。

首都高みやげ』から購入できます。

インスタ映えなベンチ

反射するようになっている標識をりようしたベンチが2つあります。

ここでは、通常とフラッシュ利用して撮影してみましょう。

面白い写真が撮れます。

また、スタッフの方が声をかけてくださって

通常とフラッシュと2枚家族写真を撮影できました。

所要時間 20~30分 ベビーカー預かりあり

全部ひととおり見て、30分ほどでした。

スタッフの方に声をかければベビーカーは預かってもらえます。

大きな施設ではありませんが、初めて知ることが多く、

子供たちにも学びがあり良い施設でした。

施設内は階段になっていますが、施設をでてすぐのところに

エレベーターもあるので小さなお子さんでも大丈夫です。

まとめ 無料でも充実!大人も知っておくとよい情報あり!

初めて知ることも多く

今まで気に留めていなかった標識や非常電話など勉強になりました。

スタッフの方が細かく教えてくださるのが印象的でした。

混雑状況は、土曜日のお昼前にお邪魔しましたが、我が家だけでした。

そんなに大きな施設ではありませんが、

子供連れのちょっと時間つぶしにはよいと思います。

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