【体験レポ】キリンビール横浜工場見学に行ってきた!試飲・所要時間・混雑状況

キリンビール工場見学のアイキャッチ おでかけ
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横浜にあるキリンビール横浜工場の工場見学に行ってきました。

無料とは思えないほど内容が充実しており、ビール好きはもちろん、横浜観光や大人のおでかけ、雨の日スポットとしても人気の施設です。

今回は実際の見学ツアーの流れや試飲内容、混雑状況、お土産コーナー、レストランまで詳しくレビューします。


キリンビール横浜工場見学 予約方法

今回のキリンビール横浜工場見学は、前月のうちに予約しました。

土日はかなり人気で埋まっており、平日の朝一番の回でも空きがある日は2日ほどしかありませんでした。

「この日に行きたい」という希望がある場合は、かなり早めの予約がおすすめです。

料金は1人500円。

支払いは事前のカード決済でした。

また、当日の30分前までは予約サイトからキャンセル可能で、払い戻しにも対応しています。

20歳未満は無料のため、子連れで参加しやすいのも嬉しいポイントですね。

予約はこちらから

キリンビール横浜工場へのアクセス|新子安駅から徒歩で行ってみた

高速道路高架下を抜けると工場があります

JR新子安駅から工場までは徒歩20分弱でした。

道はほぼ一本道で分かりやすいものの、国道沿いを歩くため日陰はかなり少なめ。暑い日は日傘、帽子、飲み物を持参した方が安心です。

コンビニは駅前と途中に1軒ありました。


受付|赤いリストバンドを受け取る

受付では飲酒に関する誓約書にサイン。

その後、飲酒可能の目印として赤いリストバンドを受け取ります。

ちょっとしたイベント感もあり、見学前からワクワクしました。

この日10時からの回の参加者は30人ほど。

20代〜60代まで幅広く、男女比は4:6ほどで女性がやや多めでした。

一人参加の方も数名いて、外国人観光客のグループも4組ほど見かけました。

ただ、見学スペースは広めなので、窮屈さはあまり感じませんでした。


撮影スポットで記念撮影

シアタールーム前にフォトスポットがあり、スタッフさんが撮ってくれました

館内には撮影スポットもあり、スタッフの方が写真撮影をしてくれます。

掛け声はもちろん「一番搾り〜!」。

観光気分もかなり味わえました。


ホップと麦芽の香り体験が面白い

麦の試食とホップの香りを楽しめます

まずはシアタールームで、100周年に関する映像や製造責任者のコメントを鑑賞。

その後、麦の味見、ホップの香り体験コーナーへ移動します。

爽やかなホップの香りが室内いっぱいに広がっていて、普段飲んでいるビールの印象が変わりました。

実際に麦芽の試食もあり、「最初のビールの素ってこんななんだ」と実感できます。


一番搾りと二番搾りの飲み比べに驚く

一番搾り麦汁は芳醇でかなり甘い

巨大なタンクが並ぶエリアへ移動。

ここではアルコール発酵前の「一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」の試飲ができます。

甘さや味の厚みがかなり違っていて、「一番搾り」という名前の意味を体感できました。

アルコール発生前なので子どもでも試飲可能、家族で参加しても楽しめそうです。


タンクの迫力がすごい

一番搾り麦汁がつくられるタンク

一番絞りを作るタンクの大きさには驚きました。

私たちの観ている下の階につながっていてそこで作業をされているそうです。

その後発酵工程を説明するお部屋も、巨大発行タンクと同じ広さになっていました。直径8メートルもあるそうです。

子どもでもわかりやすい解説で、酵母が発酵していくことでアルコールや炭酸が発生するということがよくわかりました。


1分間に1500缶!製造ラインは圧巻

ペットボトルと缶のパッキングレーンが観れます

缶ビールとペットボトルの充填ラインも見学。

今回は製造ラインが動いていないタイミングでしたが、1分間に1500缶も製造されるそうで、ものすごいスピードで流れていく様子は映像だけでも圧巻でした。

館内には映像演出が多く、なるべく飽きさせない工夫がされている印象でした。

パッケージのレーンが動いていないと小さい子どもだと少し退屈に感じる場面もあるかもしれません。小学校高学年くらいなら楽しめそうです。


お待ちかねの試飲タイム!

一番搾りが最初にいただけます

最後は試飲ルームへ。

「最高の注ぎ」を身につけたスタッフの方が、一番搾りを丁寧に注いでくれます。

泡がきめ細かく、普段家で飲む缶ビールとはかなり違う味わいでした。

今回いただいたのは、

  • 一番搾り
  • 一番搾りプレミアム(国産ホップを使ったギフト限定一番搾り)
  • 黒生(芳醇な香りの黒ビール)

の3種類。

試飲はおかわり込みで3杯まで可能です。

試飲時間は20分ほどでしたが、かなり満足感があります。

ビール酵母を使った柿の種もいただけました。

なお、アルコールが飲めない人向けにはノンアルコール飲料の提供もありました。


試飲時の注意点

試飲では短時間で3杯まで楽しめるため、かなり満足感があります。

ただし、チェイサー(水)の提供は見当たりませんでした。

お酒が弱い人は少し注意した方がよさそうです。


館内の撮影ルールについて

館内では写真撮影は可能でしたが、試飲コーナー終了までは動画撮影は禁止との案内がありました。

また、ほかの参加者が映り込む撮影もNG。

ルールは比較的しっかりしている印象でした。

キリンビール横浜工場見学の所要時間は?

今回の工場見学は、受付から試飲終了まで約90分ほどでした。

10時スタートの回で、工場を出たのは11時50分過ぎでした。

見学自体はテンポよく進みますが、試飲やお土産コーナーまで含めると2時間ほど見ておくと安心です。

その後レストラン利用を考えている方は、そこから1時間ぐらいで考えておくと良いでしょう。


お土産コーナーも充実

お土産品のショーウィンドウ

見学後はお土産コーナーへ。

今回は、

  • シール2枚(1枚100円)
  • グラス6個セット(2500円)

を購入しました。

そのほかにも、

  • 一番搾りプレミアム12缶(3300円)
  • 靴下(1000円)
  • マスキングテープ・クリップ・ボールペンなどの文房具
  • ビール酵母をつかった柿の種
  • ゴーフル
  • Tシャツ

など、限定感のあるグッズが多数販売されていました。


工場内レストランで限定ランチ

ランチペアリングプレート

見学後は工場内レストランへ。

今回はランチ10食限定ペアリングプレートをいただきました。

ここでは試飲では飲めなかったクラフトビールも1杯400円で楽しめます。

どのビールも美味しく、つい飲み比べしたくなるラインナップ。

連れが注文した黒カレーも、スパイシーさの中に甘みがあり本格的でした。

見学した日のメニューの一例です。

  • ランチペアリングプレート(限定10食) 1980円
  • 清水屋ケチャップナポリタン 1880円
  • 黒ビールランチカレー 1980円
  • デリサラダ 湘南ゴールドドレッシング 1980円
  • フィッシュアンドチップス 1390円
  • ランチビール(3種のクラフトビール) 400円
  • 一番搾りプレミアム 850円

まとめ|大人のおでかけにもおすすめの工場見学

キリンビール横浜工場の工場見学は、試飲だけでなく、ホップや麦芽の香り体験、巨大タンク、製造ラインなど見どころ満載でした。

「ビール工場見学」と聞くと軽い見学を想像していましたが、実際はかなり本格的。

横浜観光や雨の日のおでかけ先としてもおすすめです。

工場見学だけでなく、試飲や限定グッズ購入まで楽しめる人気スポットでした。

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