小学生男子2人を連れて、上野へ1日お出かけしてきました。
今回のメインは国立科学博物館。
ただ、科博だけで終わるのではなく、その後に上野公園でイベントを見たり、ランチを食べたり、ヨドバシカメラやヤマシロヤのおもちゃ売り場を見たり、最後は上野駅でガチャガチャをしたり。
小学生男子が楽しめそうな場所をつなげて、1日上野を歩いてきました。
実際に回った順番はこちらです。
国立科学博物館
↓
上野ゾク夏祭り
↓
かつ楽でランチ
↓
ヨドバシカメラ
↓
ヤマシロヤ
↓
上野駅のガチャガチャ
「上野で子どもと1日どう過ごそう?」というときの参考になればと思います。
今回の小学生男子2人との上野1日コース
今回のコースを簡単にまとめると、こんな感じです。
| 場所 | 今回したこと |
|---|---|
| 国立科学博物館 | 地球館を中心に見学・日本館も半分ほど・お土産・ガチャガチャ |
| 上野ゾク夏祭り | 会場を散策・フード購入 |
| かつ楽 | とんかつ定食でランチ |
| ヨドバシカメラ | おもちゃ売り場でベイブレードを見る |
| ヤマシロヤ | スパイダーマンなどのグッズを見る・財布を購入 |
| 上野駅 | ガチャガチャ |
今回は「博物館だけ」「お買い物だけ」ではなく、子どもが飽きないように、見る場所をいくつか変えながら過ごしました。
まずは国立科学博物館へ

最初に向かったのは、上野公園にある国立科学博物館です。
今回の上野のお出かけでは、ここが一番大きな目的でした。
地球館を中心に見学

今回は地球館をしっかり見ました。
子どもたちと一緒だと、展示を一つひとつ全部じっくり見るというより、興味を持ったところで立ち止まって見ていく感じ。
地球館は展示が多いので、全部見ようとするとかなり時間がかかります。
我が家は今回は地球館をしっかり見て、日本館は半分ほどという回り方になりました。
国立科学博物館は、小・中・高校生が常設展無料なのも子連れで行きやすいところです。
現在の公式案内では、上野本館の開館時間は9:00~17:00、最終入場は閉館30分前。常設展は一般・大学生630円、小・中・高校生は無料です。
日本館も半分ほど見学
地球館を見たあと、日本館にも移動。
こちらは全部ではなく、半分くらい見ました。
「せっかく来たから全部見よう」とすると子どもも親も疲れてしまうので、今回は興味のあるところを中心に。
国立科学博物館は広いので、子ども連れなら最初から全部見ようとしないくらいでもいいと思います。
最後はお土産

館内を見終わったあとは、お土産も購入しました。
博物館のお土産って、子どもにとっては最後のお楽しみですよね。
「何か1つ選んでいいよ」という感じにすると、見学後も楽しみが残ります。
▼今回の国立科学博物館については、別記事で館内の様子や見学した内容を詳しくまとめています。
上野ゾク夏祭りをのぞいてみた

科博を出たあとは、上野公園で開催されていた「上野ゾク夏祭り」へ。
今回は2026年9月のシルバーウィークに開催されていたイベントです。
会場は上野恩賜公園の噴水広場。
入場無料のイベントで、ホラーや妖怪などをテーマにした、いつもの夏祭りとは少し違った雰囲気でした。
会場には仮装をしている人もいて、モンスターやおばけなど、ちょっと怖い雰囲気。
子どもたちもいました。

我が家はビールとウインナーを買って、会場を見て回りました。
ビールには「邪気払いシール」がくっついてきました。
ほかにもホラーっぽいフードなどがいろいろ販売されていて、見ているだけでも面白かったです。
怖いVR体験などにはかなり行列もできていました。
「たっくーTVれいでぃお」のファンの方は、「たっくんTV」と記載されたちょうちんの前で記念写真を撮っていました。
ホラー系Youtuberだそうで、私はこれをきっかけに知りました。
会場にはテーブルや座れる場所もありましたが、混雑していたので、空いている場所を探すのは少し大変。
子どもと一緒の場合は、混雑状況を見ながら無理せず楽しむほうがよさそうです。
なお、2026年の上野ゾク夏祭りは9月19日~23日に開催されたイベントなので、すでに終了しています。
イベントは毎年同じ内容とは限らないので、今後開催される場合は公式情報を確認してから行くのがおすすめです。
ランチは上野の森さくらテラスの「かつ楽」

ゾク夏祭りを見たあとは、ランチへ。
この日のランチは、上野の森さくらテラス3階にある「かつ楽」にしました。
14時頃でも飲食店は並んでいることが多い中、比較的こちらのお店はすぐ入れました。
我が家はとんかつの定食をそれぞれ注文。
かつ楽は、ごはん・キャベツ・たまごがおかわり自由のお店です。
小学生男子2人は、なんとごはんを2杯ずつ食べ、さらに生卵も食べていました。
博物館を歩き回ったあとだったので、しっかり食べてくれたのは親としても安心。
卵かけごはんが好きなので嬉しそうでした。
かつ楽は上野の森さくらテラスの3階にあり、現在の施設案内では11:00~23:00(ラストオーダー22:00)となっています。
※営業時間などは変更される場合があるため、行く前に最新情報をご確認ください。
ヨドバシカメラのおもちゃ売り場へ
ランチのあとは、ヨドバシカメラへ。
上野公園から駅方面へ戻るように歩いていきました。
小学生男子なので、やっぱりおもちゃ売り場は気になります。
ヨドバシカメラ マルチメディア上野の2号店のおもちゃコーナーを見に行きました。
ここでのお目当てはベイブレード。最近は手に入りづらいのでダメ元で行きました。
ただ、欲しかったベイブレードそのものではなく、スタジアムやドームがあるくらい。
やはり売っていませんでした。
こういうときもありますよね。
ちなみにヨドバシカメラ マルチメディア上野は、JR上野駅から徒歩1分。現在の公式案内では9:30~22:00、年中無休です。
また、ヨドバシ周辺にはガチャガチャもかなりありました。
今回はヨドバシでガチャは回していませんが、おもちゃを見るついでにチェックするのも楽しそうです。
ヤマシロヤでスパイダーマンの財布を購入
ヨドバシのあとは、上野駅の近くにあるヤマシロヤへ。
ヤマシロヤは、上野駅前にあるおもちゃの専門店です。
今回は2階を中心に見ました。
2階にはアニメや海外キャラクターの商品が並んでいて、スパイダーマンやスター・ウォーズなどもありました。
店内は広大な大型玩具店という感じではありませんが、そのぶん、いろいろな小物がぎゅっと並んでいる感じ。
ポーチ、キーホルダー、Tシャツ、フィギュア、ステッカーなど、細かいキャラクターグッズがたくさんあります。
そして、ここで次男がスパイダーマンの財布を購入。
880円でした。
スパイダーマンのグッズは専門店に行かないとなかなか売っていないので、次男にとっては一番「うれしいお土産」になったかもしれません。
ヤマシロヤは現在、1階がトレンドトイ、2階がアニメ・海外キャラクター、3階がゲームキャラクター・パズル、4階がキッズトイ、5階がキャラクターフィギュア・グッズ・ホビー、地下1階がファンシー・SNSキャラクターというフロア構成です。
今回のように「このキャラクターのグッズを探したい」という目的がある場合は、まずフロアを確認してから見て回ると探しやすいと思います。
店の外にもガチャガチャがたくさんありました。
ただ、今回は子どもたちが「これやりたい!」というものがなかったので、ここでは回しませんでした。
最後は上野駅のガチャガチャ
ヤマシロヤを出て、最後に上野駅構内のガチャガチャを見ました。
この日は結局、最後までガチャガチャ。
私ははじめて出会いましたが、Suicaで支払えるものがありました。
今回初めて見たタイプだったので、家族みんなでやり方を確認。
まず機械を選び、タッチパネルを操作。
Suicaをタッチすると、使えるガチャの機械が分かるようになり、点灯した機械のつまみを回します。
現金を用意していなくても遊べるガチャがあるのは便利ですね。
ただし、駅構内のすべてのガチャがSuica対応というわけではないので、実際に使うときは機械の表示を確認してください。
小学生男子との上野1日コースを終えて
今回は、
国立科学博物館
↓
上野ゾク夏祭り
↓
かつ楽
↓
ヨドバシカメラ
↓
ヤマシロヤ
↓
上野駅のガチャ
という順番で回りました。
午前中は国立科学博物館でしっかり見学。
そのあとイベントを少し楽しんで、ランチ。
午後は子どもたちが好きなおもちゃやキャラクターグッズを見て、最後はガチャガチャ。
「博物館だけだと、子どもが飽きるかな?」と思っていたのですが、場所を変えながら過ごしたので、結果的には1日楽しめました。
ただし、かなり歩きます。
特に国立科学博物館をしっかり見たあとは、親も子どもも結構疲れています。
なので、同じように回る場合は、全部を絶対にこなそうとせず、子どもの体力に合わせて途中で切り上げるくらいで考えておくのがおすすめです。
今回の上野1日コースまとめ
小学生男子2人と実際に上野を1日歩いてみて、我が家の場合はこんな流れになりました。
① 国立科学博物館
地球館を中心にしっかり見学。日本館も半分ほど見て、お土産を購入。
② 上野ゾク夏祭り
イベントを少し楽しみ、邪気払いシールやフードなどをチェック。
③ かつ楽
とんかつ定食でしっかりランチ。
④ ヨドバシカメラ
ベイブレードを見に行ったものの、今回は購入せず。
⑤ ヤマシロヤ
スパイダーマンやスター・ウォーズなどを見て、スパイダーマンの財布を購入。
⑥ 上野駅
最後はガチャガチャ。Suica対応の機械もありました。
国立科学博物館をメインにしつつ、午後はおもちゃやキャラクターグッズを見て回る今回のコースは、**「博物館だけではなく、小学生男子が楽しめる場所も入れたい」**というときの一例として参考にしてもらえたらと思います。
開館時間・料金・展示室の状況、店舗の営業時間や商品の品ぞろえ、イベント内容などは変わる可能性があります。お出かけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
▼科学館・博物館が好きな子なら、東京にはほかにも子どもと楽しめる施設があります。


