夫が横浜中華街の老舗「華正樓(かせいろう)」の月餅をおみやげにもらってきました。
箱を開けた瞬間、ずらりと並んだ月餅の美しさにびっくり!
なんと20種類以上の味があるんです。
中華街といえば肉まん・中華料理となりがちですが、月餅もいいですね。
特に華正樓の月餅は、贈り物や手土産にぴったりな高級感があり、いただいた側はうれしいです。
定番はあんこですが、ロボママのオススメはココナッツです。
小売りもあるので、食べたことがない方は2・3個買ってみるのも良いですね。
月餅ってどんなお菓子?
月餅は、小麦粉・砂糖・油などを混ぜて作った生地に、あんを包んで焼き上げた中華菓子です。中に入る具材はお店によって異なりますが、代表的なのは以下のようなものです。
- あずきあん
- 蓮の実あん
- ナッツ類
- ドライフルーツ
外側はしっとりとした皮で覆われていて、中はぎっしり詰まった濃厚な味わい。ずっしりと重みがあり、1個でも満足感があります。
中国ではどんな意味があるの?
月餅は、中国では「中秋節(ちゅうしゅうせつ)」という行事に欠かせない食べ物です。この日は満月を眺めながら家族で月餅を分け合って食べる習慣があります。
丸い形は「家族の円満」や「団らん」を象徴しており、大切な人と一緒に過ごすことを意味しています。
横浜中華街の月餅の特徴
横浜中華街では、お土産用として食べやすいサイズの月餅が多く販売されています。昔ながらの大きなものだけでなく、小ぶりで個包装されたタイプもあり、気軽に楽しめるのが魅力です。
また、店舗ごとに以下の違いがあります。
- あんこの種類や甘さ
- ナッツや卵黄入りなどの具材
- 表面の模様や焼き色
同じ月餅でも味わいや食感がかなり違うので、食べ比べをするのも楽しみ方のひとつです。
お土産にもぴったり
日持ちしやすく、見た目も華やかな月餅は、お土産としても優秀です。個包装タイプなら配りやすく、年齢問わず喜ばれやすいのもポイント。
「ちょっと変わった和菓子以外のお土産を探している」というときにもおすすめです。
華正樓(かせいろう)とは?
横浜中華街で1947年(昭和22年)創業の老舗中華料理店。
本格的な広東料理が味わえるだけでなく、
点心や中華菓子もおみやげとして人気です。
特に「華正樓の月餅」は、しっとりした皮と上品な甘さのあんが特徴。
中華街の定番ギフトとして、観光客にも地元の人にも愛されています。
1階には様々な種類の月餅がウインドウ越しに並んでいますよ。
月餅の種類がとにかく豊富!

もらった月餅の箱には、なんと20種類近くの味がぎっしり。
華正樓の月餅は、大きさ・味の違いを楽しむのも魅力のひとつです。
お値段は頂き物なのでわかりませんでしたが、ホームページに載っている情報では200円代~600円代まで様々なようです。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 黒あん | しっとり濃厚な甘さ。定番人気。 |
| 白あん | やさしい風味で、ミルキーな後味。 |
| 蓮の実あん | 中華街らしい香りと上品な甘み。 |
| ナッツ | くるみや松の実が入って香ばしい。 |
| 栗入り | 和のテイストで子どもにも好評。 |
| ココナッツあん | 爽やかでマイルドな甘さ。 |
| チョコレート | あんこが苦手な方にも。 |
見た目も美しく、表面の模様が一つひとつ違っていて、
まるで中華風の小さな宝石みたいでした。
実際に食べてみた感想

最初に食べた月餅は『可可亜椰蓉月餅』。ココナッツあんの月餅です。
月餅なのに、まわりの生地が黒です。
一口食べると、しっとりした皮と濃厚、ココナッツの爽やかなあん。
甘さはあるけれども、お茶、コーヒーがすすむ絶妙なバランスでした。
華正樓の月餅はおみやげにも最適

華正樓の月餅は常温で日持ちがするので、手土産や贈り物にもおすすめ。
箱入りも作れますが、個別に1個ずつ購入することもできます。
また季節ごとに限定パッケージもあります。
ハロウィンのかぼちゃあんの月餅もありました。
華正樓の店舗は、横浜中華街の他にみなとみらいランドマークや新横浜、新宿・日本橋にもあります。
オンラインショップでも購入できますよ。
まとめ
- 華正樓の月餅は20種類以上の豊富な味
- 上品な甘さと美しい見た目・形でギフトによい
- 横浜中華街のおみやげとしても最適!
横浜中華街に行ったら、ぜひ華正樓の月餅をチェックしてみてください。
見た目も味も楽しめる、贅沢なお菓子です。

