東京ディズニーシー25周年を記念した体験型プログラム「ジュビリーブルーメモリーズ」。
「どんな体験ができるの?」
「スタンバイパスは必要?」
「所要時間はどれくらい?」
2026年7月4日(土)に実際に体験してきたので、流れや感想を詳しく紹介します。
ジュビリーブルーメモリーズはスタンバイパスが必要

私が訪れたのは2026年7月4日(土)。
入園後、DPA・プライオリティーパス取得後、スタンバイパスを取得しました。
この日は人気のカプセルトイやゲーム施設のスタンバイパスがすでに終了しており、取得できたのは**ジュビリーブルーメモリーズ(14:05~)**だけでした。
混雑日の朝は、できるだけ早めにスタンバイパスを確認することをおすすめします。
詳しい取得状況は、こちらの記事で紹介しています。
▶ 【2026年7月】ディズニーシー混雑日のパス取得状況まとめ
まずは好きなボトルを選ぶ
スタンバイパスの時間になると、最初の建物へ案内されます。
建物の中には、ジュビリーブルーメモリーズのボトルがたくさん並んでいました。
まずは、その中から好きなボトルを選んで購入します。
私は、2026年7月から販売が始まったオレンジピンクのボトルを選びました。
ボトルは色だけでなく、それぞれ形も異なっています。
お気に入りのデザインを選ぶ時間も、この体験の楽しみのひとつです。
料金は1本2,000円でした。
何も購入せず見るだけということはできません。
1つのボトル購入で2名までが次のジュビリーブルーの建物に入ることができます。
購入後は、キャストさんがボトルの開け方を丁寧に説明してくれます。
次の建物へ移動 5分ほど待機
説明を受けたあとは、隣の建物へ向かいます。
途中は一度屋外に出て並びますが、屋根があるため直射日光は避けられました。
ただし真夏は気温が高いため、水分補給をしながら待つのがおすすめです。
ジュビリーブルーの部屋 思い出のストーンを選ぶ

次の建物では、この体験のメインとなるストーン選びを行います。
キャストさんから説明を受けたあと、目を閉じたままストーンを一つ選びます。
ストーンは、
- 3色 3種類の形
- 水色
- 濃い青
- エメラルドグリーン
- まる型
- しずく型
- しかく型
があり、全部で9通りの組み合わせになっているそうです。
どのストーンになるかは運次第。
目を閉じて選ぶため、自分では選べません。
「どんな組み合わせになるかな?」というワクワク感も楽しめました。
ボトルにストーンを入れて記念撮影

選んだストーンをボトルへ入れたら完成です。
建物の中には、ボトルを置くスペースが6か所用意されていました。
そのため、一度に入れる人数も限られており、落ち着いて体験できます。
ストーンを入れてからは、幻想的なジュビリーブルーに彩られた空間で自由に写真撮影を楽しめます。
照明や装飾もとても美しく、思わず写真をたくさん撮りたくなる空間でした。
所要時間は約5分
ボトルを選んだ後、ストーンを選ぶ建物に入ってから出るまでの時間は、およそ5分でした。
それほど長時間ではありません。
パークを楽しみながら立ち寄りやすい体験だと感じました。
体験してみた感想
正直なところ、最初は「ボトルが2,000円は少し高いかな」と思っていました。
ですが、実際に体験してみると、ボトルを選び、ストーンを引き、幻想的な空間で写真を撮るという一連の流れそのものが思い出になります。
東京ディズニーシー25周年の記念として、形に残る体験をしたい方にはぴったりだと感じました。
まとめ

ジュビリーブルーメモリーズは、ボトルを購入するだけでなく、自分だけの思い出を作れる体験型プログラムです。
- スタンバイパスが必要
- 料金は2,000円
- ボトルは3つのデザインから選べる
- ストーンは9通りの組み合わせ
- 所要時間は約5分
- 幻想的な空間で写真撮影も楽しめる
東京ディズニーシー25周年ならではの特別な体験として、気になる方はぜひ参加してみてください。


