【体験レポ】混雑日のディズニーシー25周年「ジュビリーブルー」はどこまで楽しめる?実際に体験した見どころを紹介

イベントレポ
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東京ディズニーシー25周年イベント「ジュビリーブルー」が始まり、限定グッズや装飾、体験型コンテンツなど気になるものがたくさんあります。

でも、混雑日だと「どこまで楽しめるんだろう?」「全部は回れないよね…」と思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、2026年7月4日(土)の混雑日に友人と2人で訪れ、実際に体験できたジュビリーブルーの楽しみ方をご紹介します。

すべてを制覇したわけではありませんが、それでも十分に25周年の雰囲気を満喫できました。これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。

ディズニーリゾートラインもジュビリーブルー仕様!

ディズニーリゾートライン25周年 ジュビリーブルーのミッキーつり革
ディズニーリゾートラインのジュビリーブルーバージョン。車内もジュビリーブルー。ミッキー型つり革も。

舞浜駅には朝7時20分頃に到着。

たまたまですが、ジュビリーカラーのリゾートラインに乗ることができました。

開園待ちの間に見かけたディズニーリゾートラインは、3編成のうち1編成がジュビリーブルー仕様になっていました。

車内はブルーを基調とした華やかなデザインで、キラキラとした25周年らしい雰囲気。

さらに、ミッキー型のつり革も透明感のあるブルーになっていて、乗った瞬間からイベント気分が盛り上がります。

帰りにもジュビリーブルーの車両が運行していたので、タイミングが合えば往復どちらでも乗れるかもしれません。

ジュビリーシール・リーフレットは並んでもらう

東京ディズニーシー25周年イベント「ジュビリーブルー」のジュビリーシールとリーフレット
ジュビリーシールはキャストさんに名前を書いてもらえます。リーフレットと一緒に受け取れば、25周年イベントをより楽しめます。

入園後は、まずジュビリーシールとリーフレットをもらいに向かいました。

エントランスに一番近いゴンドラの乗り場付近でもらいました。

その後、私が遭遇した配布場所は次の3か所です。

  • ニモ&フレンズシーライダーの旧ファストパス発券所前
  • マーメイドラグーン入口
  • 海底2万マイル旧ファストパス発券所

海底2万マイルとマーメイドラグーン入口の配布場所は屋内なので、暑い日でも待ちやすく感じました。

並び列が長い時はその2か所がオススメです。

ジュビリーシールはキャストさんがその場で名前を書いてくれます。

「お名前は何と書きますか?」と聞かれるので、本名でもニックネームでも、あらかじめ考えておくとスムーズです。

私は入園後すぐにもらったので、シールをスマホケースにはさんで1日楽しむことができました。

ジュビリーブルーメモリーズ スタンバイパスは朝一に

ディズニーシー25周年 ジュビリーブルーメモリーズ 7月販売スタートのオレンジピンクのボトル
7月から追加販売されたオレンジピンクのボトル。目を閉じて選んだ思い出のストーンを入れて、自分だけの記念ボトルが完成します。

入園後、9時30分頃にスタンバイパス取得画面へアクセスしました。

取得できたのは「ジュビリーブルーメモリーズ」のみで、案内時間は14時05分

混雑日でも体験できましたが、朝の時点で午後の案内だったため、体験したい方は早めにスタンバイパスを取得するのがおすすめです。

店舗で買うこともできますが、やはり、お部屋に入って自分でストーンを選ぶ体験は特別です。

私は7月から追加販売されたオレンジピンクのボトルを選びました。

その他、ピンクとジュビリーブルーのボトルがあり形が違います。

価格は2,000円。

少し高く感じましたが、体験も含まれているので、25周年の記念としては満足できました。

ボトル購入後は別のお部屋へ案内され、目を閉じたまま思い出のストーンを1つ選びます。

キャストさんによると、ストーンは

  • 薄いブルー
  • 濃いブルー
  • エメラルドグリーン

の3色があり、さらに形も3種類あるそうです。

目を閉じて選ぶため、自分では選べません。

どんなストーンになるか分からないのも、この体験ならではの楽しさでした。

また、お部屋がとてもキレイです。入れてよかったです。

ストーンをボトルへ入れた後は、その場で記念撮影をして終了です。

ジュビリーブルーグッズやポストカードも記念に

今回は、ニューヨーク・デリでちょうど再販されたジュビリーブルーのグミキャンディーケースを1500円で購入しました。

思ったよりも大きいサイズでしたが、とてもキレイです。

レストラン等で売っているフードスーベニアはお土産のお菓子を購入するより少しお得にジュビリーカラーのグッズが手に入ります。

ランチバッグもとても人気だそうですが、そこまでは必要ないかなと購入しませんでした。

その後、ファンタジースプリングスのギフトショップでは25周年ジュビリーブルーのポストカードも購入。

切手を持参していたので、そのままパーク内のポストへ投函しました。

パーク内のポストから送ると、25周年限定の記念スタンプを押して届けてもらえるので、思い出を残したい方におすすめです。

ジュビリーブルーの展示・装飾も見逃せない

東京ディズニーシー25周年イベントのアクアスフィア前に飾られたジュビリーブルーのデコレーション
エントランスのアクアスフィア前には25周年を記念したジュビリーブルーのデコレーションが登場。人気のフォトスポットで、多くのゲストが記念撮影を楽しんでいました。

パーク内には25周年限定の装飾がたくさんあり、歩いているだけでも特別感を味わえました。

帰りにアラビアンコーストを通ると、19時10分頃にジーニーのデコレーションのライトアップ演出に遭遇。

いつもは広場の噴水になっているところがジーニーになっています。

音楽やジーニーの声に合わせて光が変化し、昼間とは違った幻想的な雰囲気でした。

また、ショーウィンドウにはジュビリーブルー衣装のミッキーとミニーが展示され、多くのゲストが写真を撮っていました。

出口近くのアクアスフィア前にも25周年の装飾があり、こちらも人気のフォトスポットになっていました。

いろいろなところでジュビリーブルーのフラッグが飾られていて写真撮影しているお客さんがたくさんいました。

まとめ

今回は混雑日の訪問だったため、25周年イベントのすべてを体験できたわけではありません。

ショーの抽選・カプセルトイ抽選にははずれ、グッズも観て楽しむ程度にしました。

それでも、

  • ジュビリー仕様のディズニーリゾートラインに乗る
  • ジュビリーシールとリーフレットをもらう
  • ジュビリーブルーメモリーズを体験する
  • 限定グッズやポストカードを購入する
  • パーク内の25周年装飾を楽しむ

といったように、ジュビリーブルーの魅力を十分満喫できました。

「混雑日でもジュビリーブルーを楽しめるかな?」と考えている方は、今回ご紹介した内容を参考に、自分のペースで25周年イベントを楽しんでみてください。

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