東京ディズニーシーの「アクアトピア」で、2026年夏に期間限定で開催されていた「びしょ濡れバージョン」を体験しました。
「アクアトピアって、実際どれくらい濡れるの?」
「レインコートやレインポンチョを着ていれば大丈夫?」
そんな疑問を持っている方に向けて、実際にレインポンチョを着て体験したときの様子を紹介します。
なお、アクアトピアは2026年9月14日をもって運営を終了しました。
この記事では、2026年最後の「びしょ濡れバージョン」を体験した記録として、どこまで濡れたのか、レインポンチョでどの程度防げたのかをまとめています。
アクアトピアは2026年9月14日に運営終了
東京ディズニーシーのアクアトピアは、2026年9月14日をもって運営を終了しました。
2026年夏には、期間限定で「びしょ濡れバージョン」が開催されていました。
私たちは2026年7月にアクアトピアのびしょ濡れバージョンを体験。
アクアトピアが終了する前の最後の夏に、実際にどのくらい濡れるのかを体験してきました。
この記事は、2026年最後の「びしょ濡れバージョン」の体験記として残しています。
アクアトピアをもう一度楽しめるスペシャルコンテンツも公開
アクアトピアの運営終了後、東京ディズニーリゾートでは、アクアトピアを360度自由に操作して楽しめるスペシャルコンテンツが期間限定で公開されています。
画面上でアクアトピアを自由に動かしながら、まるでアトラクションを貸し切ったような気分で楽しめるコンテンツです。
我が家も実際に乗ったアクアトピアを思い出しながら、もう一度楽しんでみたいと思います。
公開期間:2026年10月15日(木)まで
▶ 東京ディズニーリゾート公式「アクアトピアのスペシャルコンテンツ」
アクアトピアのびしょ濡れバージョンはどれくらい濡れた?

びしょ濡れバージョンは大人気でした。
結論からいうと、レインポンチョを着ていれば、上半身はかなり濡れにくかったです。
実際に体験してみると、顔や髪、上半身はほとんど濡れませんでした。
一方で、すねや靴は濡れました。
水がかかる場所やタイミングによって濡れ方が変わるので、「レインポンチョを着ればまったく濡れない」というわけではありません。
実際に私が体験したときの濡れ方をまとめると、こんな感じです。
| 部分 | 実際の濡れ方 |
|---|---|
| 顔 | ほぼ濡れなかった |
| 髪 | ほぼ濡れなかった |
| 上半身 | ほぼ濡れなかった |
| すね | 濡れた |
| 靴 | 濡れた |
| バッグ | 少し水しぶきがかかった |
| スマホ | 防水ケースを使用 |
レインポンチョを着ていても、足元は濡れる可能性があることが分かりました。
ダイソーのレインポンチョを着て体験

今回、アクアトピアのびしょ濡れバージョンに乗るために、ダイソーで購入したレインポンチョを持っていきました。
コンパクトにたためるタイプなので、ディズニーに持っていく荷物としてもそれほど邪魔になりません。
実際にレインポンチョを着て乗ってみると、顔や髪、上半身はほとんど濡れませんでした。
「びしょ濡れ」という名前から、全身ずぶ濡れになることを想像していましたが、レインポンチョを着ていたこともあり、上半身については思っていたほど濡れませんでした。
ただし、足元は別です。
すねや靴には水がかかり、濡れてしまいました。
そのため、レインポンチョを着ていても「足元は濡れるかもしれない」と考えておいたほうが安心です。
アクアトピアで靴は濡れる?
アクアトピアのびしょ濡れバージョンでは、レインポンチョを着ていても靴や足元は濡れました。
上半身をレインポンチョで覆っていても、下から水がかかったり、足元に水が飛んだりするためです。
靴を絶対に濡らしたくない場合は、防水性のある靴を選ぶなどの対策をしておくと安心です。
特に小さな子どもと一緒に体験する場合は、替えの靴下を用意しておくと安心だと思います。
バッグや荷物は濡れる?
バッグにも多少水しぶきがかかりました。
レインポンチョを着ていても完全に水を防げるわけではないので、濡らしたくないものはビニール袋などに入れておくと安心です。
特にスマートフォンや財布などは、水がかからないようにしておくことをおすすめします。
スマホは防水対策をしておきました

アクアトピアの体験中に写真を撮りたい場合は、スマートフォンの防水対策をしておくと安心です。
私は100円ショップの防水ケースを使用しました。
アクアトピアは水しぶきが飛んでくるので、スマートフォンをそのまま持って乗るより、防水ケースなどに入れておいたほうが安心です。
2026年7月にアクアトピアを体験
私たちがアクアトピアに乗ったのは、2026年7月4日です。
11時30分ごろから並び、待ち時間は約50分でした。
この日はくもり時々晴れで、最高気温は28℃。
夏のディズニーシーだったので、アクアトピアの待ち時間も暑さが気になる日でした。
※待ち時間は2026年7月4日に私たちが体験したときのものです。現在の待ち時間を示すものではありません。
実際に乗ってみた感想
アクアトピアは、進む方向が予測できない動きが楽しいアトラクションでした。
さらに、2026年夏の「びしょ濡れバージョン」では、どこで水がかかるのか分からないドキドキ感もありました。
レインポンチョを着ていたので上半身はほとんど濡れませんでしたが、すねや靴は濡れました。
「びしょ濡れ」という名前の通り、水がかかることを楽しむアトラクションなので、完全に濡れないようにするというより、濡れることを前提に準備しておくのがよさそうです。
アクアトピア終了前の最後の夏に乗ることができ、よい思い出になりました。
アクアトピアは2026年9月14日に終了しました

東京ディズニーシーのアクアトピアは、2026年9月14日をもって運営を終了しました。
2026年夏の「びしょ濡れバージョン」も終了しています。
そのため、現在はアクアトピアに乗ることはできません。
この記事では、最後の夏に実際に体験したときの「どれくらい濡れたのか」という記録を残しています。
アクアトピアに乗ったことがある方にとっても、最後の夏の思い出として参考になればうれしいです。
※この記事の内容は、2026年7月に実際に体験したときの情報です。アクアトピアは2026年9月14日に運営を終了しています。
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