2026年10月18日(日)、横浜赤レンガ倉庫で開催された「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」に行ってきました。
今回のお目当ては、息子たちが大好きなベイブレード!
会場にはベイブレードの販売ブースやステージイベントがあり、実際に対戦にも参加できました。
販売ブースは朝から大行列。今回新規のベイブレード購入はしませんでしたが、ステージで対戦したり、BMXやスケートボードなどのアーバンスポーツを観戦したりと、いろいろな楽しみ方ができました。
さらに、同時開催の「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26」では、チキンオーバーライスも食べてきました。
今回は、ベイブレードの体験内容や会場の混雑、フードフェスの実食レポを紹介します。
アーバンスポーツフェスティバル2026へ!
「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」は、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場・赤レンガパークで開催されたイベントです。
BMXやスケートボード、パルクール、ダンスなど、さまざまなアーバンスポーツを観戦したり、体験したりできます。
今回のお目当てはベイブレード。息子たちと一緒に会場へ向かいました。
イベントの基本情報

- イベント名:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 我が家の訪問日:2026年10月18日(日)
- 会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
- 入場料:無料
- 公式サイト:https://yusf.jp/
※開催情報は2026年のイベントに関するものです。次回以降の開催日や内容は公式サイトでご確認ください。
ベイブレードの販売ブースは大行列!
会場に着いて驚いたのが、ベイブレードの販売ブースにできていた長い行列です。
11時の時点で、300人ほどは並んでいたと思います。

息子は今回欲しい商品がないとのことで、並ぶのはやめて、販売ブースを離れることにしました。
楽しみにしていたエキシビションマッチに参加してみることにしました。
ベイブレードのエキシビションマッチに参加!
エキシビションマッチでは、YouTubeでおなじみのベイブレーダーと対戦できます。
今回登場したのは、よくイベント会場でMCをされているベイブレーダーバンさんでした。
勝つとベイブレードがプレゼントされるという魅力的な内容でした。
ただし、希望すれば誰でもすぐに対戦できるわけではありません。まずはステージ上で対戦する人に選ばれる必要があります。
長男がステージで対戦!

息子たちはステージの一番前に行き、必死に手を挙げてアピールしていました。
そして、5番目に長男が指名されました!
いよいよステージに上がり、ブレーダーバンさんと対戦です。
勝てばベイブレードをもらえるチャンスでしたが、残念ながら結果は敗戦。
長男は半べそかいて悔しそうでした。
それでも、会場限定のシールをいただくことができました。
悔しい結果ではあったものの、特設ステージに上がってバンさんと対戦できたこと自体はうれしかったようです。
ベイブレードを買うだけでなく、イベントならではの対戦を経験できたのはよい思い出になりました。
次男は3回勝利ブースに挑戦!

長男の対戦を見ていた次男も、「僕もシールが欲しい!」ということで、別のブースに参加することにしました。
向かったのは「3回勝利ブース」です。こちらも人気で、30分ほど並びました。
こちらでは、勝ち負けに関係なく、参加賞としてシールとクリアファイルがもらえました。
さらに、3回連続で参加者同士の試合に勝つと限定シールももらえたようです。
次男も対戦しましたが、残念ながら敗戦。
それでも、欲しかった会場限定シールをもらうことができて満足していました。
兄弟で参加したステージは、それぞれ結果こそ違いましたが、ベイブレードの対戦を楽しめたのがよかったです。
※ステージの参加条件や配布物は、当日参加した際の体験に基づいています。

BMXやスケートボードなどの競技も観戦

ベイブレードを楽しんだあとは、会場内を回りながらアーバンスポーツを観戦しました。
BMXやスケートボード、パルクール、ブレイキン、ダブルダッチなど、普段はなかなかじっくり見る機会のない競技がたくさんありました。
プロの選手が競い合う時間もあれば、子どもたちが参加できる体験時間も用意されていました。
ベイブレードが目的で訪れましたが、ほかの競技も見てみると面白く、会場を歩きながらさまざまなスポーツに触れられました。
ベイブレード目当ての子どもだけでなく、スポーツ観戦や体験を楽しみたい家族にも見どころのあるイベントだと感じました。
同時開催のアメリカンフードフェスへ!

会場の隣では「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26」も開催されていました。
ハンバーガーやチキンオーバーライスなど、さまざまなフードを販売するキッチンカーが並んでいます。
ハンバーガーのお店には結構な行列ができていました。
会場には座って食べられるスペースがかなり用意されていましたが、日陰がほとんどありません。
この日は10月にもかかわらず暑く、地面からの照り返しもあって、食事をするのもなかなか大変でした。
食事をする場所があっても、日差しを避けられるとは限らないので注意が必要です。

チキンオーバーライスを実食!
今回、私が食べてみたかったのがチキンオーバーライスです。
以前ニューヨークで食べたことがあり、そのときの味を思い出して購入しました。
価格は1,200円。
実際に受け取ってみると、正直なところ「1,200円でこの量か……」と思ってしまいました。
ニューヨークで食べたチキンオーバーライスをイメージしていたので、ボリュームには少しがっかり。
ただ、味はおいしかったです。
チキンは外側がパリパリしていて、香ばしい食感が楽しめました。ライスや野菜も一緒に食べられる一皿です。
個人的には、もう少しヨーグルトマヨソースをかけてほしかったです。
ボリュームについては期待していたものとは違いましたが、チキン自体はおいしくいただきました。
※価格やメニューは、2026年10月18日に購入した際の情報です。

▼横浜赤レンガ倉庫では、グルメイベントも楽しみのひとつです。昨年はバーガーフェスにも行きました。
10月でも暑かった!日差し対策に注意
今回、実際に訪れて感じたのは、10月でも日差しが強く、かなり暑かったことです。
屋外の会場には座れる場所がたくさんありましたが、日陰が少なく、地面からの照り返しもありました。
スポーツを観戦したり、食事をしたりしていると、思っていた以上に暑さを感じます。
これから同じような屋外イベントに行く場合は、飲み物や帽子など、暑さ・日差しへの対策をしておくと安心です。
アーバンスポーツフェスティバル2026はベイブレードもスポーツも楽しめた!
今回は、ベイブレード目当てで「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」に行ってきました。
販売ブースは11時の時点で約300人が並ぶほどの混雑で、人気のすごさを身をもって感じました。
それでも、長男はエキシビションマッチ、次男は3回勝利ブースに参加でき、兄弟それぞれに思い出ができました。
さらに、BMXやスケートボード、パルクール、ブレイキンなど、普段はあまり見る機会のない競技も観戦できました。
同時開催のアメリカンフードフェスではチキンオーバーライスも食べられましたが、屋外での食事は暑さ対策も大切だと感じました。
ベイブレードが好きな子どもはもちろん、いろいろなスポーツやグルメを楽しみたい家族にも、見どころの多いイベントでした。
※この記事は2026年10月18日の訪問体験に基づいています。イベント内容、販売商品、料金、配布物などは変更される場合があります。
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