「ドン・キホーテのレトルトカレーはおいしい?」
「4袋248円って安すぎるけど味は大丈夫?」
「防災用のローリングストックにも向いている?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実際に購入して食べてみたところ、1袋約60円とは思えないコスパの良さで、甘みのあとにスパイスの辛さが広がる食べやすいカレーでした。
具材はシンプルですが、じゃがいもの存在感があり価格以上の満足感があります。
今回は、週2~3回ドン・キホーテへ買い物に行くロボママが実食レビューします。
ドンキ「レトルト濃厚カレー」の商品情報
丸大食品とのコラボ商品で、パッケージにも大きく丸大食品のロゴが入っています。
今回は中辛を購入しました。

パッケージには次のように書かれています。
51種類に及ぶ 独自のブレンドの スパイスハーブによる豊かな風味 際立つ牛の旨み 絶妙なとろみでライスはもちろん うどんにかけても美味しい! 濃厚カレー
内容量・価格

内容量:170g×4袋
価格:248円(税抜)
1袋あたり:約62円
カロリー:145kcal(1袋)
170g入りなので一般的なレトルトカレーと同じくらいの量です。
ご飯1杯と合わせても約400〜500kcal程度なので、昼食にも夕食にも食べやすいボリュームでした。
調理方法は、
- 湯せん:約3分
- 電子レンジ:約1分(耐熱容器へ移し替え)
と手軽です。
店頭では中辛と大辛の2種類が販売されていました。
残念ながら甘口は見当たりませんでした。
製造元は丸大食品株式会社
製造元はハムやソーセージなどでおなじみの丸大食品株式会社です。
丸大食品では「ビストロ倶楽部」シリーズとして4袋入りのレトルトカレーも販売されています。
一般的には500円前後で販売されていることが多いため、ドンキ限定商品の248円という価格はかなりお得だと感じました。
実食レビュー|ドンキのレトルト濃厚カレーはまずい?実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、じゃがいもがゴロッと入っているのが印象的でした。
ルーもサラサラではなく適度なとろみがあり、ご飯によく合います。
一方で、牛肉はルーに溶け込んでいるようで、具材としてはあまり目立ちませんでした。
味は最初にほんのり甘さを感じ、そのあとにスパイスの辛さが広がります。
ホテルカレーのようなフルーティーな甘みがあり、後味はしっかり中辛です。
辛いものが好きな方は、大辛を選んでもよさそうでした。
肉の量は少なめなので、ウインナー・ハンバーグ・唐揚げ・ゆで卵などをトッピングすると、より満足感がアップします。

賞味期限は約2年あるため、防災用の備蓄食品にもおすすめです。
普段の食事で消費しながら買い足す「ローリングストック」にもぴったりだと感じました。
我が家でも防災用として常にレトルトカレーを常備しています。
ちなみに、ご飯はドン・キホーテで購入したお米と十六穀米ブレンドを使用しています。
ドンキ「レトルト濃厚カレー」レビューまとめ
ドンキの「レトルト濃厚カレー」は、
- 4袋248円(税抜)と圧倒的なコスパ
- 丸大食品製造で安心感がある
- 甘みのあとに辛さが広がる食べやすい味
- じゃがいもがゴロッと入っていて満足感がある
- 防災用のローリングストックにもおすすめ
という商品でした。
「とにかく安くレトルトカレーをストックしたい」という方には、十分満足できる一品です。
反対に、お肉がたっぷり入った本格派カレーを求める方には少し物足りないかもしれません。
もう少し贅沢な味を楽しみたい方には、牛タンカレーもおすすめです。
ドンキ商品の中では価格は高めですが、具材や満足感を重視する方にはこちらもおすすめできます。



