【2026年】ドンキ「レトルト濃厚カレー」実食レビュー|4袋248円は安い?丸大食品コラボを食べてみた

コスパ商品
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「ドン・キホーテのレトルトカレーはおいしい?」

「4袋248円って安すぎるけど味は大丈夫?」

「防災用のローリングストックにも向いている?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

実際に購入して食べてみたところ、1袋約60円とは思えないコスパの良さで、甘みのあとにスパイスの辛さが広がる食べやすいカレーでした。

具材はシンプルですが、じゃがいもの存在感があり価格以上の満足感があります。

今回は、週2~3回ドン・キホーテへ買い物に行くロボママが実食レビューします。

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ドンキ「レトルト濃厚カレー」の商品情報

丸大食品とのコラボ商品で、パッケージにも大きく丸大食品のロゴが入っています。

今回は中辛を購入しました。

パッケージには次のように書かれています。

51種類に及ぶ
独自のブレンドの
スパイスハーブによる豊かな風味
際立つ牛の旨み
絶妙なとろみでライスはもちろん
うどんにかけても美味しい!
濃厚カレー

内容量・価格

内容量:170g×4袋

価格:248円(税抜)

1袋あたり:約62円

カロリー:145kcal(1袋)

170g入りなので一般的なレトルトカレーと同じくらいの量です。

ご飯1杯と合わせても約400〜500kcal程度なので、昼食にも夕食にも食べやすいボリュームでした。

調理方法は、

  • 湯せん:約3分
  • 電子レンジ:約1分(耐熱容器へ移し替え)

と手軽です。

店頭では中辛大辛の2種類が販売されていました。

残念ながら甘口は見当たりませんでした。

製造元は丸大食品株式会社

製造元はハムやソーセージなどでおなじみの丸大食品株式会社です。

丸大食品では「ビストロ倶楽部」シリーズとして4袋入りのレトルトカレーも販売されています。

一般的には500円前後で販売されていることが多いため、ドンキ限定商品の248円という価格はかなりお得だと感じました。

実食レビュー|ドンキのレトルト濃厚カレーはまずい?実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、じゃがいもがゴロッと入っているのが印象的でした。

ルーもサラサラではなく適度なとろみがあり、ご飯によく合います。

一方で、牛肉はルーに溶け込んでいるようで、具材としてはあまり目立ちませんでした。

味は最初にほんのり甘さを感じ、そのあとにスパイスの辛さが広がります。

ホテルカレーのようなフルーティーな甘みがあり、後味はしっかり中辛です。

辛いものが好きな方は、大辛を選んでもよさそうでした。

肉の量は少なめなので、ウインナー・ハンバーグ・唐揚げ・ゆで卵などをトッピングすると、より満足感がアップします。

賞味期限は約2年あるため、防災用の備蓄食品にもおすすめです。

普段の食事で消費しながら買い足す「ローリングストック」にもぴったりだと感じました。

我が家でも防災用として常にレトルトカレーを常備しています。

ちなみに、ご飯はドン・キホーテで購入したお米と十六穀米ブレンドを使用しています。

ドンキ「レトルト濃厚カレー」レビューまとめ

ドンキの「レトルト濃厚カレー」は、

  • 4袋248円(税抜)と圧倒的なコスパ
  • 丸大食品製造で安心感がある
  • 甘みのあとに辛さが広がる食べやすい味
  • じゃがいもがゴロッと入っていて満足感がある
  • 防災用のローリングストックにもおすすめ

という商品でした。

「とにかく安くレトルトカレーをストックしたい」という方には、十分満足できる一品です。

反対に、お肉がたっぷり入った本格派カレーを求める方には少し物足りないかもしれません。

もう少し贅沢な味を楽しみたい方には、牛タンカレーもおすすめです。

ドンキ商品の中では価格は高めですが、具材や満足感を重視する方にはこちらもおすすめできます。

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