ドン・キホーテには、紅生姜好きには気になる「紅生姜」関連の商品がいくつかあります。
普通の紅生姜だけではなく、
- 料理にかけて使える「かける紅生姜」
- 揚げ物にぴったりの「紅生姜タルタル」
- おやつやおつまみに楽しめる「最後まで美味しい紅生姜せん」
など、紅生姜を使ったちょっと変わった商品が登場しています。
「どれがおいしいの?」
「それぞれ何が違うの?」
「料理に使うならどれがおすすめ?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に食べてみたドン・キホーテの紅生姜系商品をまとめて紹介します。
ドンキの紅生姜商品は3種類!
今回紹介するのは、こちらの3商品です。
| 商品 | 特徴 | おすすめの食べ方 |
|---|---|---|
| かける紅生姜 | とろみのある紅生姜ソース | 餃子・納豆・チーズトーストなど |
| 紅生姜タルタル | 千切り紅生姜入りタルタル | 揚げ物・フライ・ディップ |
| 最後まで美味しい紅生姜せん | 紅生姜風味の米菓 | おやつ・おつまみ |
同じ「紅生姜」を使った商品でも、食べ方はかなり違います。
料理に使いたいなら「かける紅生姜」や「紅生姜タルタル」、そのまま食べたいなら「最後まで美味しい紅生姜せん」が向いています。
① ドンキの「かける紅生姜」

まず紹介するのが、「かける紅生姜」。
紅生姜を細切りで添えるのではなく、ソースのように料理にかけて楽しむ商品です。
▼「かける紅生姜」の詳しい実食レビューはこちら
「かける紅生姜」はどんな味?
実際に食べてみると、紅生姜の酸味と風味がしっかり感じられます。
普通のドレッシングよりもとろみが強く、紅生姜だけでなく玉ねぎのみじん切りも入っています。
甘じょっぱいような、甘酸っぱいような味で、紅生姜の風味もしっかり。
個人的には、駄菓子の梅ジャムのような味わいに近いと感じました。
何に使える?
いろいろな料理に使えるのが、この商品の面白いところ。
実際に、
- 餃子
- 納豆
- チーズトースト
- バニラアイス
などにかけて試してみました。
特に餃子は、いつもの酢醤油に甘さが加わったような味になり、相性がよかったです。
チーズトーストにかけると、ケチャップやピクルスのような感覚でも使えます。
ほかにも、サラダうどんやそうめん、焼肉、サンドイッチなどにも使えます。
こんな人におすすめ
「かける紅生姜」は、
- 紅生姜が好き
- 料理の味変を楽しみたい
- いろいろな料理に使える調味料が欲しい
- 酸味のある味が好き
という方におすすめです。
ただし、内容量が490mlと多めなので、一人で使う場合は少し大きく感じるかもしれません。
② ドンキの「紅生姜タルタル」

次に紹介するのが「紅生姜タルタル」。
こちらは、紅生姜をタルタルソースに入れた商品です。
▼「紅生姜タルタル」の詳しい実食レビューはこちら
「かける紅生姜」との違いは?
「かける紅生姜」と「紅生姜タルタル」は、どちらも紅生姜を使ったドンキの商品ですが、食べた印象はかなり違います。
「かける紅生姜」は液体に近いソースタイプ。
一方、「紅生姜タルタル」はマヨネーズベースのタルタルソースで、千切りにした紅生姜が入っています。
そのため、紅生姜のシャキッとした食感を楽しめるのが特徴です。
紅生姜感はかなりしっかり!
実際に食べてみると、紅生姜のピリッとした感じとマヨネーズのまろやかさが組み合わさっています。
「紅生姜が好き!」という方なら、こちらのほうが紅生姜感を強く感じられるかもしれません。
個人的には、フライとの相性が特によかったです。
水っぽくならないので、揚げ物にたっぷりつけても食べやすいのがポイント。
こんな人におすすめ
「紅生姜タルタル」は、
- 紅生姜が大好き
- タルタルソースが好き
- 揚げ物をさっぱり食べたい
- シャキシャキした食感が好き
という方におすすめです。
一方、紅生姜の辛味や風味が苦手な子どもには少しハードルが高いかもしれません。
大人向けのタルタルソースという印象でした。
③ 「最後まで美味しい紅生姜せん」

最後は、調味料ではなくお菓子。
「最後まで美味しい紅生姜せん」です。
▼「最後まで美味しい紅生姜せん」の詳しい実食レビューはこちら
紅生姜せんってどんなお菓子?
名前だけを見ると、昔ながらの生姜せんべいを想像するかもしれません。
ところが、実際に食べてみると、一般的な生姜せんべいとはかなり違います。
国産うるち米を使った米菓で、軽い食感。
ポテトチップスとも普通のせんべいとも違い、タイ料理やベトナム料理で出てくるような揚げ菓子に近い食感でした。
紅生姜の酸味はありますが、思ったほど強くありません。
子どもにも好評でした
「紅生姜だから子どもには無理かな」と思っていたのですが、実際に食べさせてみると意外な結果に。
「大好き!」
「もっと食べたい!」
という反応でした。
紅生姜そのものは苦手でも、お菓子になると食べやすいようです。
おつまみにもおすすめ
軽い食感とほどよい紅生姜の酸味で、おやつだけでなくおつまみにも向いています。
紅生姜好きな大人はもちろん、紅生姜が苦手な人でも比較的食べやすい味だと思います。
3商品を比べるとどれがおすすめ?
3商品を実際に食べてみて、用途別に選ぶならこんな感じです。
料理にいろいろ使いたいなら
「かける紅生姜」がおすすめ。
餃子や納豆、チーズトーストなど、いろいろな料理に使えるのが魅力です。
「今日は何にかけよう?」と考えるのも楽しい商品でした。
揚げ物に使いたいなら
「紅生姜タルタル」がおすすめ。
フライや揚げ物に合わせるなら、こちらのほうが使いやすいです。
タルタルソースのコクがありながら、紅生姜の酸味とシャキシャキ感がアクセントになります。
おやつ・おつまみに食べたいなら
「最後まで美味しい紅生姜せん」がおすすめ。
調理する必要がなく、そのまま食べられるので手軽です。
紅生姜の風味はありますが、調味料タイプよりも食べやすく、子どもにも好評でした。
ドンキの紅生姜商品、どれを選ぶ?
今回食べた3商品をまとめると、
料理にかける → かける紅生姜
揚げ物につける → 紅生姜タルタル
おやつ・おつまみに食べる → 最後まで美味しい紅生姜せん
という選び方がおすすめです。
同じ紅生姜を使った商品でも、味や食感、使い方はかなり違いました。
個人的には、紅生姜好きなら「紅生姜タルタル」、いろいろな料理で試してみたいなら「かける紅生姜」、気軽に食べたいなら「最後まで美味しい紅生姜せん」が楽しめると思います。
まとめ
ドン・キホーテには、普通の紅生姜とは一味違う、紅生姜を使った面白い商品があります。
今回紹介したのは、
- 「かける紅生姜」
- 「紅生姜タルタル」
- 「最後まで美味しい紅生姜せん」
の3商品。
「かける紅生姜」は料理の味変に、「紅生姜タルタル」は揚げ物に、「最後まで美味しい紅生姜せん」はおやつやおつまみにぴったりです。
ドンキで紅生姜の商品を探している方は、ぜひ自分の好みに合う商品を見つけてみてください。
※商品の価格・販売状況・パッケージなどは変更される場合があります。購入時の情報をもとに紹介しています。



