ドン・キホーテの情熱価格「こめ油」のパッケージが新しくなっていました!
我が家で以前から愛用しているこめ油ですが、今回購入してみると、パッケージデザインがリニューアル。
内容量は915g、価格は499円(税抜)で、価格は以前と変わっていませんでした。
こめ油はクセや香りが少なく、炒め物や揚げ物など、普段の料理に使いやすいのがお気に入り。
週2~3回ドン・キホーテで買い物をするロボママが、実際に使ってみた感想とあわせて紹介します。
この記事では、
- ドンキのこめ油の新旧パッケージの違い
- 価格や容量
- 原産国
- 実際に使ってみた感想
- 揚げ物や炒め物に使った様子
などを紹介します。
ドンキの「こめ油」がリニューアル

今回購入したドン・キホーテ情熱価格の「こめ油」は、以前のパッケージからデザインが変更されていました。
以前のパッケージには商品についての説明がたくさん書かれていましたが、新しいパッケージはかなりシンプルなデザインになっています。
なお、液だれしにくい形状のボトルへの変更は、今回ではなく以前のリニューアル時に行われたものです。
そして、今回うれしかったのが価格が据え置きだったこと。
**内容量915gで、499円(税抜)**でした。
以前から購入している方は、ドン・キホーテで見つけたときに「あれ?パッケージが変わった?」と思うかもしれません。
ドンキのこめ油|価格・容量など
今回購入したドン・キホーテ情熱価格の「こめ油」の情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | こめ油 |
| 内容量 | 915g |
| 価格 | 499円(税抜) |
| 原産国 | ベトナム |
※価格や商品情報は購入時点のものです。販売状況・価格・パッケージ・内容量などは変更される場合があります。
こめ油はサラダ油と比べると少し高く感じるかもしれません。
それでも、他社のこめ油と比べるとリーズナブルな価格なので、普段使いしやすい商品だと思います。
ドン・キホーテでは、こめ油以外にも実際に購入して「また買いたい」と思った商品があります。
▼ドンキで実際に買ってよかった食品はこちら
こめ油はクセが少なくて使いやすい
こめ油は、玄米を精米するときに出る米ぬかや米胚芽から油分を抽出して作られる植物油です。
クセや香りが少ないため、炒め物や揚げ物など、いろいろな料理に使っています。
我が家では、サラダ油の代わりにこめ油を使うことも多いです。

ちなみに、新パッケージには表面に何も記載がないのですが、旧パッケージにはこめ油について様々な記載がありました。
1,ノンアレルゲンであんしん 2,米ぬか由来でビタミンE豊富 3,油特有の匂いやくせがなく使いやすい 4,泡立ちが少ないのでカラッと仕上がる! 5,スーパービタミンEと言われるトコトリエノールとポリフェノールの一種であるγ‐オリザノール含有で健康をサポートするやさしい油 料理やカラダにもいいことだらけのこめ油
実際に使ってみた感想

実際にこめ油を料理に使ってみました。
色はサラダ油よりも少し濃いめ。
ボトルを開けてみると、香りはほとんどありません。
味もクセが少なく、料理の邪魔をしません。
我が家では、息子がオリーブオイル独特の香りが苦手なので、パスタなどにもこめ油を使っています。
こめ油なら香りが気にならないので、子どもも食べやすいようです。
炒め物はもちろん、揚げ物やドレッシングなど、いろいろな料理に使えます。
こめ油は揚げ物にも使いやすい
こめ油を揚げ物に使うと、表面がカリッとした仕上がりになります。
油のクセが少ないので、素材の味を邪魔しにくいのも気に入っています。
我が家では、揚げ物をするときにもこめ油を使っています。
こめ油を使って「揚げ肉じゃが」

我が家の子どもたちに人気なのが、こめ油でじゃがいもを素揚げして作る「揚げ肉じゃが」です。
じゃがいもをこめ油で揚げてから、ひき肉などと合わせます。
素揚げしたじゃがいもは、表面がカリッと軽い食感になります。
揚げ肉じゃがの材料
- じゃがいも 3個
- 合挽肉 100g程度
- 高野豆腐 1~2個
- 酒
- 醤油
- 砂糖(我が家ではオリゴ糖を使用)
- 塩
- オイスターソース 小さじ1程度
- 片栗粉
作り方
- じゃがいもを2~3cm角に切る
- こめ油を150℃程度に熱し、じゃがいもを素揚げする
- 高野豆腐を水で戻してよく絞り、ハンドブレンダーなどで細かくする
- フライパンにこめ油を薄くひき、合挽肉を炒める
- 高野豆腐を加え、酒・醤油・砂糖・塩・水200cc程度で味付けする
- 水分が少なくなってきたら火を止め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
- 素揚げしたじゃがいもを加えて絡めたら完成



味は少し濃いめにしておくと、冷めてもおいしく食べられます。
高野豆腐を加えることで、ボリュームアップにもなります。
▼「高野豆腐」「オリゴ糖」についてはこちらの記事で紹介しています。
こめ油を入れてご飯を炊いてみた
こめ油について調べていると、「ご飯を炊くときにこめ油を入れる」という使い方も見つけました。
そこで我が家でも試してみました。
お米4カップに対して、こめ油を小さじ1程度加えて炊飯。
すると、我が家ではご飯がツヤツヤでふっくらしたように感じました。
こめ油は料理だけでなく、こんな使い方もできるんですね。
ドンキのこめ油|リニューアル後も価格は499円
ドン・キホーテ情熱価格の「こめ油」は、今回パッケージがリニューアルされていました。
今回確認した商品情報は、
- 内容量915g
- 価格499円(税抜)
- 新しいパッケージに変更
- 原産国はベトナム
- 液だれしにくい形状のボトルは以前のリニューアルで採用
という内容でした。
今回、パッケージが変わっていましたが、価格は499円(税抜)で据え置きでした。
こめ油はクセや香りが少なく、炒め物・揚げ物・ドレッシングなど幅広い料理に使いやすいのが魅力。
我が家では、子どもがオリーブオイルの香りを苦手としていることもあり、普段使いの油としてこめ油を愛用しています。
ドン・キホーテで米油を探している方は、情熱価格の「こめ油」をチェックしてみてください。



