今年の夏も猛暑が続き、麦茶の減りが本当に早いですよね。
我が家では毎日2L以上の麦茶を作るので、「できるだけ安く、たくさん作れる麦茶がほしい」と思い、何度もリピートしているのが、ドン・キホーテの情熱価格「麦茶」です。
2026年に購入したときは、以前の169円(税込)から**179円(税込)**に値上がりしていました。
それでも、我が家で以前から飲んでいる伊藤園の麦茶も238円(税込)だったため、ドンキの麦茶は今でも手頃な価格が魅力です。
この記事では、実際に何度も購入しているドンキの麦茶について、
- 価格・内容量
- 麦茶パックの特徴
- 「まずい」という検索が気になる人向けの実際の味
- 伊藤園との違い
- どんな人に向いているか
を、実際に飲み比べた感想とともに紹介します。
ドンキ麦茶の基本情報

2026年に購入したドンキの麦茶です。
伊藤園の麦茶と比べると、袋が大きめに感じます。
ドンキ「麦茶」の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 179円(税込)※2026年購入時 |
| 内容量 | 7g×52袋 |
| 販売者 | 株式会社菱和園 |
| 原材料 | ファイバースノウ・国産六条大麦100% |
| 製法 | 遠赤焙煎製法 |
以前は169円(税込)で購入していましたが、2026年に購入した際には179円(税込)になっていました。
価格やパッケージ、内容量などは変更される場合があるため、この記事では私が2026年に購入した時点の情報として紹介しています。
販売者は株式会社菱和園
ドンキの麦茶の販売者は、神奈川県高座郡寒川町にある株式会社菱和園です。
株式会社菱和園は昭和42年創業のお茶メーカーで、ドンキの麦茶にも使われています。
ドンキの麦茶はまずい?実際に飲んでみた感想
「ドンキ 麦茶 まずい」と検索している人もいるようですが、実際に我が家で飲んでみた感想は、まずいというより、香ばしさがしっかりした麦茶という印象です。
以前から伊藤園の麦茶も飲んでいるので、飲み比べると違いが分かりました。
ドンキの麦茶は香ばしさが強め
ドンキの麦茶は、伊藤園の麦茶と比べると、
- 香ばしさが強い
- 麦の風味をしっかり感じる
- 濃いめの麦茶が好きな人には向いている
という印象でした。
逆に、すっきりしたクセの少ない麦茶が好きな場合は、伊藤園のほうが飲みやすく感じるかもしれません。
我が家では夏場に毎日たくさん麦茶を作るので、この価格でこの味なら十分満足しています。
ドンキの麦茶を伊藤園と比較してみた
以前から我が家では伊藤園の麦茶を飲んでいました。
そこで、ドンキの麦茶と伊藤園の麦茶を実際に比較してみました。
価格・容量を比較
2026年に購入したときの価格・容量を比較すると、以下のようになりました。
| 項目 | 伊藤園 | ドンキ |
|---|---|---|
| 価格 | 238円(税込) | 179円(税込) |
| 内容量 | 7.5g×54袋(405g) | 7g×52袋(364g) |
| 原料 | カナダ・オーストラリア・日本 | 国産六条大麦 |
ドンキの麦茶は伊藤園より1袋あたりの内容量は少なく、全体の茶葉量も少なめです。
そのため、単純に「ドンキのほうが容量も多くて安い」という商品ではありません。
一方で、購入時の価格はドンキのほうが安かったため、価格を抑えて毎日たくさん麦茶を作りたい家庭には使いやすい商品だと感じました。
また、ドンキの麦茶は国産六条大麦100%なのも特徴です。。
ティーバッグを比較

実際にティーバッグを比べてみると、違いがありました。
伊藤園は不織布タイプでしっかりした作りなのに対し、ドンキは紙に近い素材です。
そのため、ドンキの麦茶はティーバッグを扱うときに、少し破れないよう注意したほうがよいと感じました。
中の茶葉を見ると、
- 伊藤園は粒が大きめ
- ドンキは粉状の茶葉が多め
という違いもありました。
煮出して比較

同じ条件で15分煮出して比較しました。
すると、ドンキの麦茶のほうが色が早く濃く出ました。
茶葉の細かさも関係しているのかもしれません。見た目にも違いが分かります。
飲み比べてみた味・香りの違い

実際に飲み比べると、それぞれ味わいに違いがありました。
伊藤園の麦茶
- 香ばしさは控えめ
- クセが少ない
- スッキリしている
- 子どもでも飲みやすい
ドンキの麦茶
- 香ばしさが強い
- 麦の風味をしっかり感じる
- 濃いめの麦茶が好きな人向け
個人的には、香ばしい麦茶が好きならドンキ、クセの少ないスッキリした麦茶が好きなら伊藤園という違いだと感じました。
「ドンキの麦茶はまずいの?」と気になっている方は、味の好みによって印象が変わる商品だと思います。
ドンキの麦茶はこんな人におすすめ
実際に飲んでみて、ドンキの麦茶は次のような人に向いていると感じました。
- 毎日たくさん麦茶を作る
- 麦茶をできるだけ安く買いたい
- 香ばしい麦茶が好き
- 国産六条大麦の麦茶を選びたい
- 濃いめの麦茶が好き
特に我が家のように、夏場に毎日2L以上の麦茶を作る家庭では、購入時の価格が安いのが助かります。
ドンキの麦茶まとめ
ドン・キホーテの情熱価格「麦茶」は、2026年に購入した時点では**7g×52袋で179円(税込)**でした。
以前の169円から10円値上がりしていましたが、それでも我が家ではリピートしています。
伊藤園の麦茶と比べると、
- ドンキは価格が安め
- 国産六条大麦100%
- 香ばしさが強い
- 濃いめの麦茶が好きな人に向いている
という特徴があります。
一方、伊藤園はクセが少なくスッキリした味わいなので、どちらが合うかは好みによって変わります。
我が家では、毎日たくさん麦茶を作ることを考えると、ドンキの麦茶は価格と味のバランスがよく、リピートしやすい麦茶だと感じています。
ドン・キホーテで麦茶パックを探している方や、「ドンキの麦茶はまずいの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※価格・販売状況・パッケージ・内容量などは変更される場合があります。この記事の価格や商品情報は、ロボママが2026年に購入した時点のものです。
▼我が家で何度もリピートしているドンキ商品はこちらの記事にもまとめています。


