今年の夏も猛暑続きで、麦茶の減りが本当に早いですよね。
我が家でも毎日2L以上作るので、「少しでも安く買いたい」と思い、何度もリピートしているのがドン・キホーテの情熱価格『麦茶』です。
2026年には価格が169円から179円(税込)に値上がりしてしまいました。
それでも、定番人気の伊藤園の麦茶も200円を超える価格になっているため、ドンキの麦茶は今でもコスパの高さが魅力です。
この記事では実際に購入して、
- ドンキ麦茶の特徴
- 伊藤園との違い
- 味・香り・コスパ比較
- どんな人におすすめか
を週2~3回ドンキに買い物に行くロボママが詳しくレビューします。
ドンキ麦茶の基本情報

伊藤園のパッケージより大き目の袋です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 179円(税込)※2026年購入時 |
| 内容量 | 7g×52袋 |
| 販売者 | 株式会社菱和園(神奈川県高座郡寒川町) |
| 原材料 | ファイバースノウ 国産六条大麦100% |
| 加工 | 遠赤焙煎製法 |
記載している価格は、ロボママが確認した店舗・購入した時点のものになります。店舗によって、また販売時期によって価格は異なります。ご了承ください。
販売者 株式会社菱和園
神奈川県高座郡寒川町にある株式会社菱和園は、昭和42年創業のお茶メーカーです。
伊藤園の麦茶と比較してみた
以前から我が家では伊藤園の麦茶を飲んでいました。
飲み慣れた安心感がありますが、価格が上がってきたこともあり、今回は改めてドンキと比較してみました。
価格・容量比較
2026年現在の店頭価格で比較するとこちらです。
| 項目 | 伊藤園 | ドンキ |
|---|---|---|
| 価格 | 200円超 | 179円(税込) |
| 内容量 | 7.5g×54袋(405g) | 7g×52袋(364g) |
| 原料 | カナダ・オーストラリア・日本 | 国産六条大麦 |
ドンキの麦茶は、1年前までは169円でしたが179円に値上がりしました。
ですが伊藤園も並行して値上げされています。
1Lあたり約3.4円(ティーバッグ1袋使用時)で作れるため、毎日たくさん麦茶を飲む家庭には家計にやさしい商品です。
ドンキは価格の安さが魅力ですが、内容量は伊藤園の方がやや多くなっています。価格を重視するか、容量を重視するかで選ぶのがおすすめです。
また使用している大麦は、伊藤園はブレンドになっているようです。
ティーバッグを比較

まず感じた違いはティーバッグです。
伊藤園は不織布タイプで丈夫な作りですが、ドンキは紙に近い素材です。
勢いよく切ると破れそうな印象があり、この点は少し気になりました。
中の茶葉を比べると、
- 伊藤園は粒が大きめ
- ドンキは粉状の茶葉が多め
という違いがあります。
煮出して比較

同じ条件で15分煮出してみました。
結果は、
ドンキの方が色が早く濃く出ました。
茶葉が細かいため、抽出されやすいのだと思います。
飲み比べてみた感想

実際に飲み比べると、それぞれ特徴があります。
伊藤園
- 香ばしさは控えめ
- クセが少ない
- スッキリ飲みやすい
- 子どもも飲みやすい
ドンキ
- 香ばしさが強い
- 麦の風味がしっかり
- 濃いめの麦茶が好きな人向け
香ばしい麦茶が好きなら、ドンキの方が満足感があります。
反対に、クセの少ない味を求めるなら伊藤園がおすすめです。
ドンキ麦茶はこんな人におすすめ
ドンキの麦茶がおすすめなのは、
- 毎日たくさん麦茶を作る家庭
- 少しでも食費を抑えたい
- 国産原料にこだわりたい
- 香ばしい麦茶が好き
という人です。
まとめ:結局どっちを選ぶべき?
2026年に価格は179円(税込)になりました。
以前より少し値上がりしたものの、伊藤園の麦茶も200円を超える価格になっており、ドンキのコスパの良さは今でも健在です。
我が家でも夏場は何度もリピートしていますが、
- 国産六条大麦使用
- 香ばしい味わい
- 大容量
- 比較的リーズナブル
という点が気に入っています。
毎日たくさん麦茶を作るご家庭なら、コスパの良さを実感できる商品です。国産六条大麦の香ばしい味わいが好きな方は、ぜひ一度試してみてください。


